
先日の豪雨
まるで梅雨末期のような豪雨が降りましたね。
線状降水帯も現れました。
報道される降雨の様子、そして翌日には豪雨が残した爪痕が映し出されます。
上空から映し出される街並みは家屋の周りは全部水に覆われて道がありません。
今年の夏の天気予報は8年前と似ているそうです。
8年前は関東でも鬼怒川が決壊しました。
当然同じところに住んでおられる方たちは同じことが起きる可能性があります。
農家の方達には農作物に影響が出ます。
数カ月かけて育てて来た作物が一夜にして売り物にならないとか、値が下がります。
私の居住している地域は水害の危険がほぼ無いので実感が沸きません。
今回水難に遭われた方達は、今年何度同じことが起きてしまうのか?
無事をお祈り申し上げます。
福島 康晴
梅雨の季節
今週には、早くも梅雨入りするかもしれません。
雨の日が好きな人はあまりいないと思います。
私は特に雨が止んでしまった後に傘を持っていることが面倒で仕方ありません。
そこで私は主に折り畳み傘を使用しています。
畳んで濡れたままでも入れられる専用の袋に入れます。
だから同じような対策をしている人はいらっしゃいます。
朝、出かけるときに雨が降っていると、もちろん傘を差して出かけますが、
出先のどこかで雨が止んでいると、よく置き忘れて来ます。
つい先週の、一日中雨の日には電車に座れたので、折り畳み傘を椅子の下に置いてしまいました。
電車を降りて比較的直ぐに置き忘れに気が付きましたが、時すでに遅し。
長い傘なら椅子の下に置くことはしないのに、折り畳み傘の弱点が出てしまいました。
駅構内のコンビニで傘を買わざるを得ませんでした。
でも懲りずに折り畳み傘を買い直しすることにします。
傘で悩まされる憂鬱な梅雨の季節を少しでも負担を減らして過ごしたいです。
福島 康晴
G7サミット
ゼレンスキー大統領が電撃来日しました!
自国がロシアと戦争中に来られるもんですね、ロシアも他国の領空には手は出せないという事ですか。
ロシアが核を使用する可能性がゼロではない中で、世界唯一の被爆国の日本、
かつ最初の爆心地広島でG7サミットを開催したことは意味があったのか?
岸田総理のお膝元だったからなのか?
アメリカは欧州各国がウクライナにF16戦闘機を供与することを容認しました。
供与を認めなかった理由はロシアを刺激して、核の使用につながらないか?
という懸念だったのですが、大丈夫なのでしょうか?
最早いつ戦争が終わるのか全く予想が付きません。
ウクライナはこうした支援を受けて、領土を取り返していくと思われますが、
もしもウクライナがクリミア半島も取り返そうとしたとき、
その進み具合ではロシアは核を使用しないでいられるでしょうか?
福島 康晴
トッカイ
「ネットフリックス」で「トッカイ」というドラマを見ました。
「トッカイ」とは「不良債権特別回収部」の略です。
ドラマはその大阪支部を舞台にしたノンフィクションの小説をもとにした作品です。
当時を思い出しました。
約30年後に作品にされたのは、当事者がもう他界されたから?
政治家、大蔵省官僚、銀行頭取達も描かれています。
当時大蔵省官僚にはMOF担という大手都市銀行員がいた事も話題になり、明るみに出てきました。
大蔵省キャリアはご存じのように東大法学部卒が当たり前、都市銀にも東大卒が沢山います。
出身校が同じ縁を利用してMOF担はキャリアを接待攻めにします。
MOF担は接待攻めにして、大蔵省内の情報等を内密に聞き出そうとしました。
ここで出てきたのが、新宿歌舞伎町の「しゃぶしゃぶ店」です。
この店は話題になって直ぐに風営法違反で警察の手入れが入りました。
これをきっかけに「国家公務員倫理法」が出来ました。
私はBingのチャットで「・・・しゃぶしゃぶ」について質問しました。
当時私が聞いていた内容そのままに説明してくれました。
私が驚いたことは、チャットが「すみません、話題を変えましょう」と言ってきたことです!
福島 康晴
深刻な人手不足
今年のゴールデンウィークも終わりました。
観光地の混雑、高速道路の大渋滞も4年ぶりの復活でした。
概ね天気も良く、多くの方が4年ぶりに例年のゴールデンウィークの過ごし方をされたことでしょう。
全国で例年通りのお祭りなどのイベントが4年ぶりに再開されました。
しかし中には残念ながらオーバーツーリズムの影響で、折角の4年振りの観光を断念された方達もいらっしゃいました。
行動制限が無くなった日本と、外国人観光客の復活で、一気に旅行者や観光客が増えてしまった結果、
特に宿泊施設の受け入れ態勢が整っていません。
大手の飲食チェーン店でも人手が足りずに店によっては休業しています。
オーダーは端末でして、ロボットで注文品をテーブルまで運び、
自動精算機で支払いを済ますシステムで人の不足を補う動きも出ていますが、
まだまだ人手不足を解消できないようです。
今日から新型コロナウィルスに感染しても5類扱いとなります。
昨日の東京における新型コロナウィルス感染者は2,345人で、前週比で1,369人も増加しています。
ちょっと不気味ですね。
福島 康晴
人口減少問題
なぜか先週の報道番組で、何カ国かの数十年後の人口減少問題を報道していました。
改めて何故人口問題が取り上げられたか?分かりませんが?
私が記憶している国では、アジア圏ではインドが今の14億から16億に増加するのに対し、
中国は14億人から10億人に減少。
後、パーセンテージで日本が28%の減少、韓国は31パーセントの減少。
アメリカは少し増加、フランスはわずか1パーセントの減少。
人口減少により社会にもたらす数々の悪影響はすでに出尽くしています。
スーパーの「いなげや」が「イオン」に買収された件は「いなげやショック」と報じられています。
小売業も人口減少、それに伴うライフスタイルの変化による需要の変化についていけないと、生き残れないということです。
スーパー業界は日本が人口減少に入る前から、ダイエーやヤオハンなどの大手が破綻していますから、問題は人口の減少だけではなさそうですが、
人口の減少でさらに競争が激しくなります。
これらの事は小売業界に限られたことではありません。
折角のゴールデンウィーク中にこんな話題ですみません。
せめて、ゴールデンウィーク期間中は楽しみましょう。
福島 康晴
オーバーツーリズム
3月までの繁忙期が終わり、一息ついた4月も今週末には「ゴールデンウィーク」突入です。
5月1日、2日を休むと、9連休で年末年始の連休より長くなります。
期間中の人の移動はほぼコロナ前に戻りそうです。
その上世界的な新型コロナ対策の緩和により、日本への外国人観光客がだいぶ戻ってきました。
コロナ前より、日本の円安と世界的なインフレに対し日本旅行は割安となったため、
海外からの観光客はもっと増えそうです。
そんな訳で「オーバーツーリズム」が言われています。
観光関連業界の事業従事者の数が足りていません。
宿泊施設は空いているのに人手が足りず、受け入れられない状況です。
福岡空港では保安検査場の入口に長蛇の列ができています。
外国人観光客がこんなに増える前は、ゴールデンウィーク期間中の都内は静かでしたが、
都内も外国人観光客が増えてしまった結果、混雑が嫌いな私はどこにも行けません。
福島 康晴
襲撃事件
またも日本で政治家に対する襲撃事件が起きました。
しかも今回は現職総理大臣です。
元総理大臣安部氏の襲撃事件から1年未満の事件とあって、海外でも注目されています。
犯人の動機はまだ明らかになっていないのですが、理由が気になるところです。
事件直後から今朝まで、事件の映像が繰り返し放映されています。
安部元総理襲撃事件から要人の警備体制はどう強化されたのか?
警備人数は増えたようですが、私が映像で見た限り爆発物が総理近くに落ちて直ぐに総理をかばう態勢になったSPは一人しかいませんでした。
そもそも相変わらず総理と聴衆の距離が近かったと思います。
翌日の演説会場での警備体制を比較すると明らかです。
警備体制は安部元総理襲撃事件時からあまり改善されていませんでした。
犯人を直ぐに抑え込んだ地元漁師の勇気には感服しました。
犯人がまだ武器を手にしていたことを考えると賛否両論ですね。
福島 康晴
量子コンピュータ
「Chatgpt」と時を同じくして、「量子コンピュータ」も気になっています。
量子コンピュータの処理能力、計算スピードはパソコンの1億倍とか、
いやいやスパコンの9000兆倍とかどれが本当なのか?
いずれにしろ私には理解不能な領域です。
AIが人類の知能を超えるシンギュラリティは「2045年」の予想が、
Chatgptと量子コンピュータの進歩により早まる。
AIの能力が人類を超えることは避けられません。
これまでも人類は新しい発明による負の部分を共有しながら進歩してきました。
「ターミネーター」の世界もあながち映画の話に留まらないと言われながら、
人類はより高度、便利な機能を求めて突き進みます。
何が悪で何が正義か分からない「進撃の巨人」のように。
福島 康晴
人工知能の発展
「Chat GPT-4 」が発表され、その能力の高さが話題になっています。
検索するとAIの研究開発非営利団体「OpenAI」が開発し、
「マイクロソフト」が多額の資金を投入して開発を続けています。
作詞作曲、アート制作、小説やシナリオ制作など、人間的感性が必要な作業もするようです。
「ChatGPT」はあくまで質問に回答するだけなので、質問する側の発想力が問われます。
アメリカでは「司法試験」「医師試験」に合格した、ともあります。
私のパソコンのOSは「Windows」なので、最近開くと「Bing」
の検索画面が最初に出てくる時があります。
使い勝手が良すぎて、子供が学校の課題で「ChatGPT」を利用する懸念があります。
中国は使用禁止、イタリアも最近使用禁止にしました。
「Chat GPT-4 」の発表により打撃を受けているのが、「Google」 です。
検索サイトといえばGoogleでしたが、Bingが逆転するかもしれません。
Googleは慌てて、「GoogleBard」の一般公開予定を発表しました。
残念ながら、日本企業の名前は目にしません。
一生懸命検索して書きました。
福島 康晴