
今後の日本経済
岸田総理は、「少子化対策」と「防衛費」の予算を増やす、しかも大幅に増やそうとしています。
日本経済がこの30年間ほとんど伸びて来なかった、つまり税収が増えなかった。
社会保険料、医療費は増え続けている状況で、財源はどうするのでしょうか?
諸悪の根源は、日本が経済成長せずに税収が増えなっかたことだと思います。
今年中に韓国に一人当たりGDPは追い越されるようです。
代表例が「Samsung(サムスン)」です、Samsungのように成長した企業がありません。
高度成長期には日本もSamsungのように急成長し、世界的な企業になった企業が沢山ありました。
アメリカは競争に負けた企業に代わって、「GAFAM」が急成長し、アメリカに巨大産業を生み出しました。
何が原因なのでしょうか?
戦後起業し急成長した企業が生まれなかった原因はなんでしょうか?
政府が新しい成長産業作りの政策作りをなにもしてこなかった。
政府がしたことは「ゆとり教育」で国民の教育レベルを下げてしまった。
社長がみんなサラリーマン社長になってしまい、まるで会社組織が官僚制度と同じになってしまった。
他にも原因は沢山あると思います。
日本が経済成長していくために、どう改善していくのでしょうか?
福島 康晴
新年あけましておめでとうございます
新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
昨年末はサッカーワールドカップの話になってしまいました。
今年も年明けからスポーツ大会の連続です。
元旦の社会人駅伝、2,3日は大学駅伝、高校サッカー、バレーボール、
ラグビー、ラグビーは大学でも。
今年は天気が連日穏やかな日が続きスポーツ観戦も苦ではなかったでしょうね、
昨日の高校サッカーは国立競技場で約5万人の観戦者です。
そんな平和そうな日々は続いてくれるでしょうか。
世界に目を向けると、「ウクライナ戦争」が未だに続いています。
中国がゼロコロナ政策を止めたことで、日本にも中国人観光客が増えると、
経済的効果が見込める代わりに感染拡大が懸念されます。
日本では日銀がついに利上げをある程度許容したことで、
大手3行が住宅ローンの固定金利を上げました。
今年もまだ値上げが続くようです。
令和5年はどんな年になることでしょうか?
福島 康晴
1年間ありがとうございました
FIFAカタールワールカップはアルゼンチンの優勝で幕を閉じました。
私が優勝候補に挙げた4チームの中に残っていたフランスもPK戦の末、準優勝止まりでした。
メッシはこれでサッカーに関する全ての栄誉を手に入れた事になりますね。
バルセロナでのクラブ世界一、バロンドール受賞7回、そしてワールドカップの優勝です。
試合は引き分けでどちらが強いという訳でもありませんでしたが。
先週のブログで、準決勝は勝ったチームが引き気味に試合を進め、
今後そうした作戦が増えると考えられます、
と書かせていただきましたが、どんな試合戦術でも結局は上手い選手がいるチームが勝つことになると思わされました。
上手い選手というのはメッシ選手のように小柄でも足技、ボールを取られない技術、正確なトラッピング、パスの精度などでしょうか。
しかし足が速い、ジャンプ力がある、足が長い、背が高いなどはサッカーにおいても十分な武器です。
決勝戦で引き分け後PKのためにセンターライン上に並んでいたフランスの選手たちは全員黒人種だったようです。
黒人種の身体能力の高さは他のスポーツでも圧倒的です。
日本の選手たちは確かにチーム戦術を良く理解し、献身的にプレーをしたおかげで格上のドイツ、スペインに勝ちましたが、
今後エムバペのような身体能力の高い相手選手ばかりの国にどういう戦術を取れば、世界のトップクラスのチームになれるでしょうか?
今年のブログも今が最後となりました。
1年間ありがとうございました、そしてまた来年もよろしくお願い申し上げます。
FIFAカタールワールドカップ
FIFAカタールワールドカップの優勝は昨日、アルゼンチンに決まりました。
この話は来週まで取っておかせてください。
今大会は格下が格上を倒す番狂わせが多くありました。
日本が格上のドイツやスペインに勝つ事が出来たのは、何とか守備で相手に点をやらず、
日本が点を取ったのは逆襲で相手守備体制が整う前でした。
今大会、日本に限らず格下チームが格上を倒す試合のほとんどがこのパターンです。
日経新聞に、準決勝の分析が記事になっていました。
勝ったフランスとアルゼンチンは共にポゼッション(ボール保持率)で相手を下回っていた。
特にモロッコは対フランス戦だけが相手よりポゼッションを上回っていました。
アルゼンチンの得点はPKによる得点以外、2点とも逆襲速攻の形でした。
もちろんその内の1点はメッシの卓越した個人技によるものでしたが。
フランスはあえて相手に、より多くボールを持たせる戦術を故意に仕掛けたようです。
相手に多くボールを持たせる戦術をお互いにしてきたら、サッカーはどんな試合になっていくのでしょうか?
サッカーのフォーメーションは時代と共に変化してきました、今後どんなふうに変わるでしょうか?
福島 康晴
世界一強いチーム
FIFAカタールワールドカップのベスト4が決まりましたね。
私が予想した優勝候補4チームのうち残っているのはフランスだけになってしまいました。
ドイツは早々にグループリーグで消えてしまいました。
スペインとブラジルはともにPK戦で消えてしまいました。
準決勝を戦う4チームのうちPK戦ではないのはフランスだけです。
最近は国別の力の差が少なくなったと思います。
昔は個人技を生かした「南米型」と組織力を生かした「欧州型」に分けられ、
欧州で行われるワールドカップの優勝は欧州から、南米の時は南米でした。
今はどの国も戦術は似たり寄ったりです。
しかしそんな中でも、メッシ、ネイマール、エムバペは個の力で得点できる選手です。
メッシはどんな形でも、どこからでもゴールさせちゃいますね、ゴール前混戦の中で、
相手守備選手の股の下をよく抜いて得点します、オーストラリア戦でも見せてくれました。
ブラジルはクロアチアにPK戦で負けましたが、ネイマール1人で最後はキーパーまでかわして得点したシーンはすごかったです。
エムバペは守備2人が前にたちはだかった状況からあっという間に足を振りぬき、1試合で同じようなゴールを2つ決めました。
この3人は「パリ・サンジェルマン」に所属しています。
世界一強いチームは優勝国ではなく、「パリ・サンジェルマン」かもしれません。
福島 康晴
世界最高峰の試合
天国から地獄、そしてまた天国へと日本国民を導いてくれました。
私は心よりFIFAワールドカップサッカー日本代表選手達にお詫び申し上げます。
ヨーロッパのサッカー強豪国に2勝もするなんて信じられません。
それはグループ分けが発表された時点でほとんどの日本人が思ったことでしょう。
今回の大会は強豪国の中で日本に負けたドイツの他にもFIFAランキング2位のベルギーや、
韓国がポルトガルに勝利したおかげでグループ3位になったウルグアイなどの番狂わせがありました。
アジア地域からはオーストラリアもトーナメント進出です。
今大会で初めて知ったのが、サッカー後進国と思っていたアメリカがランキング16位とアジア各国よりも上位だったことです。
そしてアメリカ決勝トーナメントに進出しました(残念ながら強豪オランダにすでに負けましたが)
過去ワールドカップ4度優勝のドイツが2大会連続でグループリーグ敗退の結果は、
日本に負けたことが原因ですが衝撃的ですね。
全体としてとても残念なことは、国内リーグ戦で怪我をした選手が回復できないで、
欠場していることです。
本当の世界最高峰の試合が見たいですね。
福島 康晴
何が起きるか分からない
ショックです、そして何とも複雑な心境です。
ドイツ、スペインと同組になった時点でトーナメント進出は諦めていました。
ところがドイツに対して奇跡的逆転勝利した段階では、トーナメント進出を信じました。
コスタリカは勝てる可能性の方が高い相手でした。
実際日本が試合を支配していました。
が、負けてしまいました。
丁度ドイツが試合を支配していたのに、日本が勝利したのと逆の事をコスタリカにされてしまいました。
でも、ドイツ対スペイン戦が引き分けに終わったことで首の皮1枚残りました。
FIFAランキングでドイツより上のスペインに対し負けられないのです。
最低引き分けが必要です。
サッカーは何が起きるか分からない、そこに掛けましょう。
福島 康晴
インボイス制度
来年10月から開始される消費税のいわゆる「インボイス制度」に向けて、
先ずは「適格請求書発行事業者」の登録が行われています。
国税庁から税理士会に対して内々に、「早めに顧問先の登録手続きを進めるように」
との要請がありました。
ここに来て来年から始まるというのに「インボイス制度」に修正が入るようです。
零細企業や、多くの個人事業者の納税経理処理負担が大きくなるという事で、
簡素化が必要と言われています。
年間の売上金額が千万円未満の事業者(法人、個人)は免税事業者として、
消費税の申告納税が免除されていましたが、
取引先から取引条件として「適格請求書発行事業者」であることを求められたら、
課税事業者となって消費税の申告納税が必要になります。
どんな修正が入るのでしょうか?
福島 康晴
カタールFIFAワールドカップ
来週月曜日から、「カタールFIFAワールドカップ」が始まります。
残念ながら日本は優勝候補に挙がる「ドイツ」と「スペイン」と同組になったため、
日本代表選手の意気込みと違い、私は諦めムードです。
「非国民」と思われてしまいますが、残念ながら力の差がありすぎます。
優勝予想はいつも難しいですが、やはりサッカー王国ブラジルが筆頭でしょうか。
フランスも若手に良い選手が揃っていて、2番手でしょうか。
ドイツは前評判は高くありませんが、何せしぶとく負けない国ですからダークホースに。
スペインも世代交代で、黄金のパスワークに陰りがありますが、同じくダークホースだと思います。
私の勝手な予想です。
マスコミ予想ではアルゼンチンやイングランドもランクは上ですが、
全て過去に優勝経験のある国です、初優勝はなかなかできないのがワールドカップ。
日本は23日の対ドイツ戦が初戦になります。
22時試合開始でNHKとABEMAの放送予定です。
このドイツとの初戦を少なくとも引き分けなければ、トーナメント進出はありえません。
今回の日本のワールドカップ放映権は全てABEMAのようで、数試合が地上波視聴可能です。
ABWMAはワールドカップを無料配信するようです。
買い取った放映権料を明らかにしていません。
これを入口にしてABEMA有料配信登録者を増やす狙いでしょうね。
私も初めてABEMAに付いて調べて視聴可能な入口は確保しました。
長い戦いが始まります。
福島 康晴
ペット保険
我が家の犬を飼う時に、購入先はブリーダーでした。
今は当たり前のように、購入時に「ペット保険」を進めてきます。
もちろんそのブリーダーに手数料が入る仕組みになっていると思います。
私は何故ペット保険に入る飼い主がいるのか?不思議でなりません。
ペットには社会保険制度がないので、重い病気になった時に高額の医療費がかかることは分かります。
でもその確率は低いです。
保険会社は必ず、保険請求で支払うコストに保険会社運営費用、会社の人件費とか、
そして確保すべき利益を保険料に加算した金額を飼い主からペット保険として徴収します。
確率的には1匹のペットに掛ける保険料総額より、
1匹のペットが病気をして動物病院に支払う医療費の方が少ないです
でないと、ペット保険会社は潰れてしまします。
以前はミニチュアダックスを2匹飼っていました、内1匹は一度も病気怪我共にしたことがありません。
2匹合わせても保険に加入していたら損をしていました。
確率的には損をするペット保険になぜ加入されるのか?不思議です。
と、私は合理的に考えます。
福島 康晴