
「持続化給付金」の不正受給
「持続化給付金」の不正受給がたくさん摘発されています。
その中には、キャリア官僚や税務署職員もいました。
どちらも比較的若い年代です。
彼らは罪の意識が低いのでしょうか。
日本人は諸外国よりまじめな人種と思っていましたが,中には欲に負けてこんな連中もいますね。
確かに、早く多くの人に支給するという目的がありましたから、審査が緩かったことは事実です。
しかし、これも当初から言われていたように、何らかの税務資料を利用していれば、
申請ではなく、国側が算出して支給できるのでこんな事件は起きていませんでした。
デジタル庁が創設されましたが、今のところIT、AIを使っての新しい改革の情報を私は知りません。
新型コロナウィルスに対する経済的支援策は、
9月まで延長された「雇用調整助成金」が残っているのと、次は観光事業者に対する支援策として、
自治体ごとの「go to キャンペーン」が始まります。
いずれまた、これらの事業に関する不正受給の事件が起きるのでしょうか。
福島 康晴
先日の大谷選手
先日の大谷選手登板試合では、大谷選手は敗戦投手になってしまいました。
打者としても、三振が多く今季の第10号ホームランがなかなか出ません。
と書く用意を昨日していたら、今朝の速報で大谷選手が第10号ホームランを打った報道がありました。
と書き足して、今度はネットを見たら11号を打っていたので、またTVニュース番組を見ました。
ウクライナ戦争では、主戦場の東部戦線でロシア軍が数で優っているようで、
ウクライナ側が少しずつ陣地を失っているようです。
そんな訳で、最近はニュース番組を楽しく見ることが出来ていませんでした。
今週中に、大谷選手のもう1本のホームランと、ウクライナ軍の反撃のニュースが見たいです。
また、今日のニュースの話題は、
日本各地で5月中にしては各地で猛暑だったことでしょう。
これも地球温暖化による異常気象が世界各地で起きていることの一環です。
さらにこれから梅雨入りして、今年も日本各地での豪雨とそれに伴う災害が心配です。
そして昨日は競馬ファンにとって1年中で一番のビッグレース、
日本ダービーが有観客で行われました。
日本の3歳馬7千数百頭の頂点を決めるレースのチャンスは1度しかない。
そんな日本ダービーが1年中で一番のビッグレース、というのは競馬ファンの友人の受け売りです。
また今週もまとまりのないブログになりました、すみません。
福島 康晴
突然の電話
ウクライナ戦争では何も悪い事をしていない人たちが、突然殺され命を奪われています。
ウクライナの民間人が、後ろからウクライナ人を射殺した映像があります。
交通事故も戦争と同じように何も悪い事をしていないのに突然命を奪われます。
先週、元の福島会計事務所の所員で税理士の資格を取り、独立した所員から連絡が来ました。
「主人が17日に交通事故で亡くなりました」と泣いて電話をかけてきました。
私も、あまりにも可哀そうで、思わず泣いてしまいました。
今月の税理士事務所は5月申告が多くて忙しいのです。
たとえ身内が亡くなって、葬儀等で忙しくても申告期限を延ばすことは出来ません。
間に合わなければお客様に迷惑をかけてしまいます。
彼女は1人で事務所経営しているのです。
彼女に、「間に合いそうにないときは連絡しなさい」と言いました。
下の子はまだ保育園児、二人の子供を抱えて生活していかなければなりません。
聞けば、ご主人が自転車に乗って移動中に後ろから車に追突されて、ほとんど即死の状態だったそうです。
実は他にも、数年前に知人のお母さんが歩行中に後ろから車に轢かれて亡くなっています。
まさか私の知人のうち2人も交通事故死する人が出るなんて、とてもショックです。
自分が加害者になることは絶対にあってはならないと思います。
福島 康晴
サッカー部の同期
昨日は、高校時代のサッカー部の同期による飲み会でした。
約2年半ぶりでしょうか。
昔、同じ時間、同じ空間での体験を他の友人と同じように感じていたこともあれば、
それぞれ違う気持ち、感情でいた事を知ります。
他の連中が覚えていた事を私が忘れていたことも多々あります、もちろん逆の事も。
何はともあれ、旧友との会話は楽しいものです。
この約2年半、新型コロナウィルスのせいで、
多くの人がいろいろな体験の機会を奪われてしまいました。
特に、この間中学生活、高校生活を過ごした生徒たちは将来同窓会などを楽しめるのでしょうか?
来月から、海外からの観光客の受け入れが再開されるそうです。
これから徐々に楽しい体験の機会が増えていくでしょう。
しかし、想像を絶する体験を強いられているウクライナの人々の事を忘れてはいけないと思います。
福島 康晴
ゴールデンウィークの過ごし方
新型コロナウィルスの感染が続く中での大型連休も終わりました。
行動制限が亡くなった中で、多くの観光地が例年並みに混雑したようです。
私はそうした混雑とは縁のないゴールデンウィークの過ごし方でした。
つまりどこにも出かけませんでした。
事前に高速道路の渋滞予想が出ていましたが、多くの人たちは承知で出かけられるのですね。
そして何より、今年のゴールデンウィーク中の事故の事ですね。
初日ですよ、知床の遊覧船での海の事故により多数の犠牲者が出ました。
毎年のように水の事故による犠牲者は出ますが、1件の事故でこれだけの犠牲者には絶句です。
また、3年近く前の道志村キャンプ場での少女行方不明事件も、
失踪時の衣服と類似した物などが見つかりました。
こちらも本当は楽しいはずのレジャー中の出来事でした。
ほんのちょっとした状況判断ミスで後悔してもしきれない事故が起きてしまいます。
夏になるとさらに、川で、海で、山で人命にかかわる事故が起きてしまいます。
ウクライナでは故意に人の命が奪われています。
たかが不注意で人の命が奪われないようにしましょう。
福島 康晴
世界的経済混乱
ロシアがウクライナに戦争を仕掛けて2カ月が経ちました。
直ぐに「キーウ」が陥落してしまうだろう、という予想を外し持ちこたえたのは、
明らかに西側諸国の武器提供のおかげです。
まだまだ激戦が続くと言われているウクライナ東部、南部戦線での戦いも、
さらなる西側諸国からの武器提供の質と量になるのでしょう。
ウクライナが持ちこたえてはいますが、
この2カ月間にロシアが行ったウクライナへの爆撃の結果、
ウクライナの再建には70兆円を要するという話が出てきました。
戦争の長期化が予測される中で、ウクライナの再建はいつになることでしょうか?
方や日本では今週の後半から、会社によっては10連休という年末年始以上の大型連休になります。
日本人に人気のハワイ観光は大変な賑わいを見せそうです。
何せ毎年行っていた人たちが、3年振りに行けるとあって、
そんな旅行者は大盤振る舞いの旅行をするようです。
毎年ハワイに行けるような、そんな富裕層の人たちには関係ないでしょうが、
急激な円安により海外旅行は割高なバケーションとなります。
新型コロナウィルスによる経済的混乱から、まさかのウクライナ戦争で、
世界的経済混乱が長くなってしまいました。
日本でも物価の上昇が生活に影響を及ぼすのはこれからが本番です。
福島 康晴
ウクライナに関する報道
仕方のない事でしょうが、アフガニスタンの事は忘れられています。
アメリカ軍がアフガニスタンから撤退し、タリバンがカブールを制圧した時に、
日本政府に協力してきた約500人がアフガニスタンに残された件です。
彼らの命運はどうなったのでしょうか?
確かにウクライナの問題は戦争状態ですから、関心はアフガニスタンを上回っていま
す。
ウクライナの戦争状態は今年中続くだろうと予測されています。
そうなるとやはり心配されていることは、関心が薄れることによる支援の減少です。
私もMLBでの大谷選手が活躍するとその映像を何度も見るために,
いくつものニュース番組をはしごします。
ピッチャーでは残念な結果でしたが、ようやくバッティングでは
1試合2ホーマーと2試合連続のホームランをかっ飛ばしてくれました。
昨日は佐々木投手の2試合連続完全試合が期待されたにもかかわらず、
後3人9回を投げずに降板しました。
勝っていたら続投していたでしょうが、これまた監督の判断は正しかったのか?
結果的には10回に日ハムがホームランによる1点を入れて勝ちました。
こうして、ウクライナに関する報道を見る機会が減っていきます。
福島 康晴
「ブチャ」の状況
弱冠20歳で完全試合をやってのけました。
連続脱三振の日本記録更新のおまけつきです。
佐々木投手が何歳ころから注目されていたのか知りませんが、
高校野球、甲子園県大会予選決勝に監督が投げさせなかったことに賛否両論がありましたね。
正解は分かりませんが、高校時代のチームメートと恩師の喜びようはいかばかりか?
さらに、いずれメジャーリーグで大谷選手以上の活躍をしてくれれば、素晴らしい恩返しになります。
でも、ウクライナの事を忘れることは出来ません。
「キエフ」と聞きなれていた古都の呼び方が「キーウ」に改められました。
そのキーウの近郊「ブチャ」のロシア軍撤退後の状況が明らかになりました。
この光景を見た誰もが胸が痛くなり、憤りを覚えたことでしょう。
こんなことが人間の自由や、人権の大事さを世界中において最も優先していた西欧で行われるのか、
と思いました。
世界中で各国が国防予算を増やしています。
人を殺害する武器が増えるのです。
戦争が始まったら確実にすぐに多くの人間が死ぬのです。時代が後戻りした感覚です。
多くのウクライナを支援する国が、ウクライナに多くの武器を提供しています。
願わくば、これらの武器で、ウクライナ国内のロシア軍を駆逐してしまう、
つまりロシア軍に勝利することは出来ないものかと思います。
もちろんその時は多くのロシア軍人が死ぬことになるでしょうが、
「ブチャ」の状況を見るとそんな風に考えても許されると思えてしまいます。
福島 康晴
成人についての法改正
先週の金曜日は4月1日で、日本ではいろいろな年度替わりの日です。
欧米では「エイプリルフール」だけど時期が時期だけに、その手の話題は聞きません。
その4月1日から成人について法改正が行われ、18歳からが成人になりました。
自分が20歳で成人になったとき、実感はありませんでしたね。
まだ学生で、20歳になったからと言っても日常は何ら変わらないので、
成人としての変化も感じられずにいました。
多分今の18歳も同じ思いではないかと思います。
それより、大学を卒業して、就職をした時の方が大人になったという、
大人になったというより、大人にならなければならない、という思いでした。
社会人になって、社会的責任を負うことになる、という社会的責任よりも、
これからは自分の稼ぎで生きていかなければいけない、
という自分が自分に課さなければならない責任の重さを感じました。
学生時代にもらっていたお小遣いが無くなり、
逆にもらった給料から生活費として母に払わなければならなくなったのです。
18歳ではほとんどが親に扶養されているでしょうから、私のように成人の実感はないかと思います。
飲酒は変わらず20歳からですが、我々18歳で大学に入学したその日に飲酒をしたと思います。
なんてことを、公にしてはいけませんね。
福島 康晴
休戦に向かう意思の表れ
サッカーでは日本代表がワールドカップ本選出場を決めました。
初戦をホームで落とし、3戦目にして2敗してしまった時は、正直駄目かもしれないと思いました、
その後伊東選手の活躍、最後は三笘選手の活躍で勝利を収める事が出来、ホッとしました。
プロ野球も開幕しました。
日ハムのBIGBOSS宣伝的効果は大きいと思いますが、ただしある程度勝たねば。
そして、4月7日からはMLBが開幕し、大谷選手が開幕投手としていきなり二刀流としての活躍を見たいです。
さくらの花も、私の近所では見ごろを迎え、温暖な気温と共に心を和ませてくれます。
そんな中で、地球上の一部地域では悲惨な戦争が行われているのです。
刻々とウクライナ市民が傷つき、命を落としています。
戦闘員もロシア人、ウクライナ人と民族を問わず、プーチンのせいで死んでいるのです。
近況では、キエフをはじめいくつかの戦闘地域でウクライナ軍がロシア軍を押し返していると報道されています。
ロシア軍司令官20人中7人が戦死したらしい、もう一人は軟禁状態、政府高官が一人辞任し国を出た。
さらに、ウクライナ東部地区のある程度の制圧をもってロシア軍の第一目標を達成したと、
本来の目標から随分トーンダウンしたロシア側の成果を強調しだしました。
そうした報道が休戦に向かう意思の表れだと良いのですが。
福島 康晴