
退院しました
先週金曜日に予定通り退院しました。
月曜日に入院して、火曜日の午前中に手術しました。
全身麻酔で、腕の静脈から冷たい麻酔液が入ってくると、一二三の二の前に意識がありません。
病室で起こされてから、水曜日の朝9時までベッドで横になったまま動けません。
尿道に管が入ったままの不快感は何とも言えません。
水曜日の9時、管を抜いてから動けるようになっても点滴はしっぱなしで、点滴をしたままの移動です。
病院食は相変わらず不味いです、量も少ないし。
8時朝食、12時昼食、18時夕食、夕食から朝食までの間が長いです。
暇でテレビを観ても、朝も昼も夜もニュース、ワイドショーは「フジテレビ」の事ばかりです。
金曜日の午前中に退院し家にに帰ったら直ぐに、入院中に食べたかった物を買いに行きました。
福島 康晴
ご報告
私事ですが本日、私は病院に入院いたします。
先週金曜日午前9時頃、腰の左側が痛くなりました。
場所と痛みから「尿管結石」と思いました。
タクシーで、40年近く腎臓の結石でお世話になっている病院に行きました。
椅子に座っているのが辛くなり、空いている椅子で横になりました。
受診して先ずは痛み止めの点滴をストレッチャーに横になって受けました。
レントゲン、CTを撮って案の定、石が見つかりました。
問題は大きさでした。
13mmありました、過去最大です。
尿道から自然には出ないとされる大きさのため、尿道からカテーテルを入れて出す事になりました。
手術(?)は明日です。
全身麻酔ですが、開腹する訳ではないので石が取れさえすれば体は元の通りです。
退院は金曜日です。行って参ります。
福島 康晴
高校サッカー選手権
昨日は「成人の日」でしたが「全国高校サッカー選手権」と
「全国大学ラグビーフットボール選手権」(正式名称)の決勝戦がありました。
ラグビーの起源がサッカー(英語ではフットボール)に由来していることが伺えます。
高校サッカー決勝の観客は5万8千人を超えました。
私が高校生の時は「高校サッカー選手権」の決勝戦は大阪の「長居競技場」で行われていました。
高校3年生のこの開催時期は大学受験が控えているため、当時はまだメジャーな大会ではありませんでした。
夏のインターハイが終わると、3年生は引退するのが普通でした。
この大会への意識が変化したのは、読売テレビがテレビ中継するようになってからですね。
更に、試合会場が首都圏に移り、決勝戦が「国立競技場」で行われるようになってからです。
私が高校生時代の日本のサッカー普及状況やサッカーを始める年齢など今とは比較になりません。
そして今の高校生のプレー精度も私たちと比べようもありません。
テレビで放映されるようになった「高校サッカー選手権」の影響は大きいと思います。
しかし、優勝校がPK戦で決まることは、高校生にとって酷な話です。
福島 康晴
経営統合
「日産自動車」が「本田技研工業」と経営統合するようです。
疑わしきは罰せず
「和歌山のドンファン」であった元夫を殺害した罪に問われていた、
戒厳令
またしても韓国大統領の周辺で、醜聞が発生しています。
大谷ロス
「大谷ロス」が多くの人に起きているようです。
兵庫県知事選
注目される選挙が続きました。
衆議院議員選挙は予想以上に野党、特に国民民主党が躍進しました。
終わって1週間、直ぐに出てきたのが、国民民主党党首玉木議員の不倫問題。
記事の掲載は選挙が終わるのを待って行われたようですね。
アメリカ大統領選挙も想像以上にトランプ氏が圧勝しました。
その後の閣僚人選について物議を呼んでいます。
さて、昨日の「兵庫県知事選」の選挙結果に驚かされました。
当初の、「稲村氏優勢」からだんだん「斎藤氏追い上げ」
蓋を開けてみたら、「斎藤氏圧勝」
その間に何があったかは、今盛んにメディア報道されています。
今後の選挙で、選挙民は何を信じて候補者に投票すればよいのでしょうか?
福島 康晴
各国の政治
日本の衆議院議員選挙では政権与党が過半数を取れませんでいた。
アメリカ大統領選挙では民主党のハリス氏が負けて、共和党のトランプ氏が勝ちました。
日本では早速、少数党派の「国民民主党」が選挙公約に掲げた「103万円」の壁問題が動き出しました。
アメリカでは「移民問題」に対して、政権交代前に入国しようとしたり、反対に出国しようとしたり大変です。
どちらの国でも株式市場では大きな動きが無いことが、
新しい政権が経済に与える影響を先取りしている証拠なのでしょうか?
日本の「103万円」の壁が変われば、税収は減りますが、消費は増えると思います。
トランプ政権は世界各地の戦争、ウクライナ、ガザにどういう影響を与えるか?
さらには、中国と台湾の関係。
私の関心が高まった事は事実です。
福島 康晴
ワールドチャンピオン
ドジャースがワールドチャンピオンになりました。
大谷選手は、移籍1年目にして本人の人生目標を達成しました。
ポストシーズンの地区優勝決定戦相手のパドレスに、
1勝2敗と後が無くなった状態から勝ち上がってきました。
この時は専門家でもパドレス優位の予想でした。
ポストシーズンはドジャースの多くの選手が神がかり的なプレー、
あるいは、反対にヤンキースの選手の凡ミスの連続がありました。
振り返ってみると、「神様の仕業」と思ってしまいます。
今シーズン通して大谷選手には神がかり的な出来事ばかりでした。
来シーズンは2刀流でどんな成績を残すか楽しみです。
福島 康晴