
事務所のレイアウト変更
事務所が一つになったことで、
やるべきことの一つが事務所内のレイアウトの変更です。
ウィズコロナにおいて、人と人が向き合わないような配置になります。
図面で見ると何となく味気なさを感じますが、これも仕方ないですね。
打ち合わせ用のデスクには透明なアクリル製でしょうか、
感染予防対策の仕切りを置いています。
私は詳しくありませんが、
このような感染防止グッズが沢山あるようですね。
今の事務所は9階ということもあり、開閉できる窓が少ないです。
換気のために、サーキュレーターも事務所に導入しようと思います。
ウィズコロナの働き方として、最早高齢者の仲間入りをした私は、
相変わらずなるべくリモートワークを中心とさせていただいています。
同時に所員も、年齢が高いお客様へのご訪問を
なるべく控えさせていただいております。
何かとご不便をおかけしておりますが、
お互いのためだと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
福島 康晴
新生「福島会計事務所」
新生「福島会計事務所」は、元下山税理士事務所の小室と、
先日税理士登録を完了し、新米税理士となった宮元の2人を
所長代理とした組織となります。
そして、入所したての新人2名は既に税理士試験の科目合格はありますが、
税務会計の実務経験は新生福島会計事務所と伴にスタートします。
2人とも実に学業優秀な若者です。
しかし、優秀な頭脳を生かすも殺すも、指導する側の責任です。
新入所員の2名も新しい経験で緊張しているでしょうが、
指導していく所長代理の2人の方も責任の重さを感じています。
コロナ前なら新しいスタートに所員全員で
お酒を伴う会食で気分を盛り上げたのに、残念ながら叶いません。
福島 康晴
「ウィズコロナ」
この件はたまたまなのですが、
実は10月1日の福島会計事務所の新しい船出の日に、
2人の新入所員が加わりました。
4月から新しい所員を探していましたが、
9月に2人の採用が決まり、 区切りの良い10月1日を初出勤の日としました。
そんな訳で10月1日は何かと忙しい日となりました。
新しく福島会計事務所の顧問先となったお客様、下山税理士事務所の元所員、
新しく採用した所員にと、私の責任の範囲が拡大しました。
新型コロナウィルス感染が再拡大する中で、
福島会計事務所の業務も拡大しました。
「ウィズコロナ」です。
感染対策を取りながら経済活動をしてまいります。
福島 康晴
ブログ再開
ブログを半年ぶりに再開いたします。
半年前に比べて感染が収まったわけではありません。
むしろ今は感染再拡大の入り口にいると思います。
先週の「シルバーウイーク」の賑わいによる影響が来週後半に現れてくるでしょう。
もはや、「ウィズコロナ」です。
感染者が多少増えても経済活動をもう少し拡大させる、それが政治の方針です。
10月1日の今日、ブログを再開する理由がもう一つあります。
福島会計事務所が麹町に移転した理由は、下山税理士事務所の下山先生が引退されるのに備えてでした。
来年年末の予定だったのですが、当初の予定よりも早まりました。
下山先生は、昨日9月一杯で引退されました。
今日から、私は下山税理士事務所の所員とお客様を全て引き継ぎました。
今日は福島会計事務所の新たな船出の日です。
どうぞよろしくお願いいたします。
お知らせ
海外の大都市で、都市封鎖が行われています。
東京でも検討されています。
日本の総人口と東京都民の人口比以上に、都民の感染者数は高くなっています。
これは東京の人口密集度の高さのせいだと思います。
感染経路が不明の感染者が増えている原因です。
福島会計事務所も「ホームワーク」「テレワーク」を推進し、少しでも所員の感染リスクを回避します。
長期戦が予想される中で、事務所の機能を維持していくためです。
皆様にもご不便をおかけすることもあるかと思いますが、何卒ご了承願います。
そしてしばらくブログを休止させていただきます。
必ず再開いたします。
福島 康晴
政策そして今後の懸念
政府は新型ウィルスに対する経済支援策を次々に出しています。
経済産業省で、「新型コロナウィルス感染症関連」を検索してみてください。
納税猶予制度については「国税庁」です。
勿論申請が必要で、ただ猶予なので、いずれは納税が必要です。
残念ながら全ていずれは返済、支払が必要です。
売上げが減少して、確かに猶予はしてもらっても、
この事態が解消して、売上が猶予してもらった分を追加で支払えるほど増やすことが出来るかというと、
そうはいきませんよね。
ほとんどの職種は事業規模で売上の限界点があります。
残念ながら、日本の経済がどうなっていくのか私には予測、想像できません。
福島 康晴
影響拡大中
新型ウイルス感染の中心地が欧州に移りつつあります。
最初は中国から周辺のアジアに広がるものと思っていましたが、
今や毎日のように欧州各国の感染者数が拡大しています。
WHOもパンデミック宣言をしました。
もう世界経済の縮小は間違いありません。
企業倒産も増え不況に陥っていくことになるでしょう。
東京オリンピックの開催も風向きが怪しくなってきました。
日本政府も次々に対策を発表していますが、どの程度の効果がある事でしょうか。
今のところ話にしか聞いたことのない昔のペストやスペイン風邪よりは致死率は低いです。
いつかは収束して行きます。
耐えるしかなさそうです。
福島 康晴
続くウィルスの影響
残念ながら、まだまだ続いています。
そして、段々経済に影響を及ぼしつつあります。
いろいろな業種で売り上げが減少しています。
勿論ウィルス対策商品は飛ぶ様に売れていますから、
売り上げが上がっている会社もあるでしょうが、
日本経済全体でみると微々たるものです。
政府も対策を始めていますが、それはあくまでも融資の枠を広げているだけで、
売り上げの減少分を補填してくれる訳ではありません。
最早赤字に対する資金不足にどこまで耐えられるのか、体力勝負です。
まだ新型ウィルスに対する直接の新薬は出てきていませんが、
既存の薬で新型ウィルスにも効果があったとされる薬が公表されつつあります。
感染しても薬を飲めば治る、医療機関にかかれば何時でも処方され手に入る、
という安心感が出るまで収まらないでしょうか。
福島 康晴
ウィルス拡大に伴う影響
まだまだ新型ウィルスの広まりは止まりません。
今日2日から、安倍首相は全国の小中高の休校を要請しました。
とにかく人の集まる事はどこもかしこも中止、休園,休演です。
その影響は確定申告にも及びました。
確定申告期限を4月16日まで延期することになりました。
地震の影響によって被災地域だけの延期はありましたが、
全国一斉にというのは初めてではないでしょうか。
我々も時差通勤によってなるべく混雑を避けて通勤することにします。
しかし、多くの人がそうすることになると、何曜日、何時頃が良いのか予想がつきません。
とにかく周りを見ながら行動することにします。
福島 康晴
新型ウィルス、影響と対策
23日は今上天皇初めての誕生日で祝日でしたが、新型ウィルスには勝てず、一般参賀は中止となりました。
3月1日の東京マラソン大会も特別選手のみの大会となってしまいました。
新型ウィルス騒動が続く中、いよいよ会計事務所は1年で一番忙しい時期を迎えます。
新型ウィルスに感染しないためにはなるべく人と接触しない、そのためにはなるべく公共機関の乗り物には乗らない。
残念ながら仕事の都合上この時期そんなことはできません、お会いするお客様も増えます。
忙しいから疲れますし、自己免疫力も低下すると思われます。
救いは私以外は高齢者がいませんので、感染していても発症しない、あるいは症状が軽いことを祈ります。
高齢者の私の対策は時差出勤や在宅勤務、それともう一つは感染しないことを祈ることです。
確定申告時期が終わり、だんだん春の季節になり、新型ウィルスの感染力が弱まることを願います。
福島 康晴