
令和
新元号が決まりましたね。
5月1日から「令和元年」です。
私は、何か特別なことが無ければ「昭和、平成、令和」の時代を生きていく事になりそうです。
昭和の終わりころに生まれた人たちは、
令和の先まで生きていくでしょうね。
「令和」を名称に入れた会社の設立も始まるのではないでしょうか?
モノも「令和」と入れた物が増えて行きます、早い者勝ちの競争です。
お札には年号が見当たりませんね。
硬貨には年号が入っています。
政府は現金の流通を減らす方針ですが、
「令和元年」硬貨はいずれ値打ちが・・・
「元年硬貨」を調べました。
昭和元年硬貨は無いようで、平成元年硬貨は多少値上がりしていました。
私はあまりこうした記念のものに興味はありません。
東京オリンピック記念硬貨を持っていましたが、
いつの間にか使ってしまいました。
何はともあれ、新元号効果(硬貨ではありません)で経済貢献があれば良いと思います。
福島康晴
イチロー
イチロー選手がついに引退してしまいました。
日本野球界からメジャーリーグに移籍して,
直ぐに目の覚めるような大活躍をしてくれたことは、
日本人として痛快な思いを提供してくれました。
移籍後の活躍は,
日本人、アメリカ人の人種を超えた存在だったと思います。
新聞などでも今までのイチロー選手の記録を掲載していましたが、
年間ヒット200本以上の連続記録の上位はイチロー選手以外はもう100年近く前の選手ばかり、
10年連続のイチロー選手の記録はいつ破られることでしょうか?
日本人の今までのアスリートの中で、
種目が違うと比較も難しいと思いますが、
私は間違いなく最高だと思います。
そんなイチロー選手の活躍の時期と同じ時間を過ごすことができたことは、
幸せなことだと思いました。
彼は今後の人生をどこで過ごすのでしょうか?
テレビで彼独特の哲学的な会話を今まで以上に聞くことはできるでしょうか?
福島 康晴
春
確定申告が終わりました。
とは言え、申告が終わっただけで、
申告した控えをこれからお客様にお渡ししなければなりません。
事務所にも控えを残しておくために全てコピーしますし、
申告報酬をいただくために請求書を作成します。
申告書の控えと請求書、お預かりした会計資料、
医療費の領収書などをお客様に郵送します。
まだまだ確定申告にかかわる仕事は続きます。
それがひと段落する頃には日本は、
年度替わりで卒業式、入学、入社式のシーズンとなり、
イベント事が満載です。
私が1年で一番好きなシーズンです。
最早、卒業式や入学式のそわそわ感は、
自分では味わうことはできないが、
卒業式、入学式に向かう学生を通して感じることができます。
そんな姿を見て懐かしく思うのは、
私だけではないと思います。
福島康晴
3月11日
今日は3月11日、といえば東北大震災の日です。
あれから8年が経過しましたが、
日本人にとっては、忘れられない日です。
テレビでは今日より、日曜日だった昨日の方が関連番組が、
多かったようです。
残念ながら私は現地に行ったことがありませんが、
テレビで見る程度でも惨事は伝わってきました。
また、実際に見た人の話を聞くともちろんですが、
その様子は実際に見てみないと分からないもです。
その後も、熊本阿蘇地方、最近では北海道、地震大国日本では天然災害は避けられません。
話しは変わりますが、最近亡くなった境屋太一さんは、
20年前に電子タバコ他いろいろな発明を予測していたそうです。
また「何もしなかった日本」という著書もあります。
境屋さんは数十年後には日本の経済力は50位くらいになり、
日本人が東南アジアに出稼ぎに行く時代が来ると予測されています。
もし将来日本が境屋さんの予言通りになったら、
それは人災によるものでしょうね。
福島 康晴
マラソン
さて、3月に入り確定申告期限までの残り日数も少なくなってきて、
いよいよ佳境に入ってきました。
昨日は雨の中「東京マラソン」が開催されました。
私には42.195キロを走ろうとされる方たちの気持ちは分かりませんけど、
10万人ほどの応募があるそうですね。
でも人は練習すれば結構速く走れるようになるものですよね。
もちろん練習するという努力があっての事ですけど。
一流ランナーは時速約20キロという、
走ってみると分かりますがとんでもない速さです。
アマチュアでもマラソンを3時間くらいで走破する人がいますが、
時速14キロで走り続けることも私には考えられません。
日本記録を更新すれば1億円をもらえるという人参をぶら下げられても、
さすがに普通の人は挑戦しようとは思わないですね。
人はいつから「努力」するようになったのか知りませんが、
そこが他の生物との違いを生んだのでしょうか?
全く私個人の考えですが。
福島 康晴
平成
昨日は、平成天皇の在位30周年記念日だったそうですね。
平成はバブル崩壊後と重なって、
経済状況の変化と共にスタートしたこと。
私が独立して事務所を持った頃とほぼ被っていることもあって、
平成の時代には感慨深いものを感じます。
平成の30年間は、皆様の助けを借りて福島会計事務所は成長することが出来ました。
ありがとうございます。
そして、天皇が退位される今年の4月30日には私も65歳になっており、
人生においても一つの区切りを迎える事になります。
若かりし頃、天皇制については、
天皇制を必要とする父の考えと、
時代が必要としなくなったら天皇制が無くなることに違和感を感じない私の考えとの間で、
意見が対立しました。
ものの考え方、価値観は時代と共に変化をすることが常であることは、
私も十分に分かっています。
受け入れられなくても、否定はすまいと思っています。
福島 康晴
春の萌し
確定申告の受付が、本日2月18日から始まりました。
なお、還付申告については1月から受け付けておりました。
申告資料は1月の後半からお客様と連絡を取り、
データ処理は既に始まっています。
ネットの利用で便利になったことは、
自宅のPCで遠隔処理ができるので、
土日も空いた時間に仕事ができる事です。
今週辺りから気温も少し上がりそうなので、
外に出かけることも苦にならなくなってきます。
この確定申告の期間は季節の変化を感じられる期間でもあります。
毎年、2月の前半は厳しい寒さで、
日が暮れるのも早いのですが、
後半になってくると暖かい日が増えて春の訪れが感じられ、
夕暮れが少しずつ遅くなるのが分かります。
厳しい季節、苦しい時期があるからこそ、
そこから解放された時の喜びを感じられる。
越後の厳しい冬を寒さに震えながら耐えて、
春の訪れの喜びを歌にした「良寛さん」。
良寛さんにはなれないけれど、
良寛さんの心境に少しは近づきたいです。
福島 康晴
風邪も様々
2月も11日が過ぎて、
間違いなく春に近づいていますね。
しかし、この3連休は寒かったですね。
先々週から我が事務所は幸いインフルエンザは出ていませんが、
風邪で欠勤が3名出ました。
本当に風邪という病気は厄介なヤツですね。
熱が出ると体がだるくなり、
力が出なくなり、
熱が高くなると意識が朦朧としてくる。
咳が出ると周りに迷惑をかける、
夜に出ると眠れない、
長引くと腹筋が痛くなる。
風邪ウィルスがおなかに入ると、
腹痛や下痢に悩まされる。
長引く風邪はインフルエンザより厄介だと思います。
インフルエンザに罹ると確かに5日間は休むことになりますが、
今年からたったの1回の服用で、
症状が軽くなる薬が出たそうですね。
個人の確定申告時期が温暖な時期だったら、
冬は風邪をひいても仕事にそう影響が少ないだろうなと思います。
風邪を一発で治す薬を開発できたら、
ノーベル賞ものだと言われますが、
ぜひ発見してほしいものです。
福島 康晴
健康
ニューヨークはマイナス40度、
オーストラリアは50度と異常な気候のようです。
東京地方の昨日は久しぶりに暖かい1日でした。
今日も昨日以上に暖かくなりそうです。
残念ながら風速が足りなさそうで、
春一番にはならないようですが季節は春に向かっています。
私の体も明らかに変化していますが、残念ながら下降線です。
昨年の人間ドックで脂肪肝の結果など、
老化を伴う体調の変化をご報告しました。
今年になって「飛蚊症」(ひぶんしょう、ひふんしょうとも)が現れました。
視界の中に微細なゴミのようなものが飛んでいるように見えるのです。
眼科に行く前にネットで調べてみたら、
直ぐに「飛蚊症」がヒットしました。
「加齢によるもの」と出ていましたが、
眼科医は「自分にも若い時からあります」とおっしゃっていました。
そんな話を友人にしたら、
その友人は私と同じような時期に「年相応の軽い白内障がある」
と言われたそうです。
すみませんね、健康上の話題が多くなって。
今年の3月、つまりもう直ぐ65歳の老年者入りですから。
福島 康晴
嵐な日本
大坂なおみさんがテニスの4大大会の一つ、
全豪オープンで優勝しました。
4大大会の2連勝です,
その話題で日本中が盛り上がったと思ったら、
昨日の夜、国民的アイドルグループ「嵐」が、
活動を休止するという報道で騒いでいます。
いろんなことが日々起きますね。
一方、厚生労働省の「毎月勤労統計」のデータねつ造、改ざん問題の発覚は、
単なる日常の出来事では済まされません。
国が発表する統計がでたらめで、
信用できないとは、まるで共産主義国の出来事のようです。
国が出す様々な統計は、国の状態を表すものです。
日本が今どんな状態にあるのか?
会社においては、財務諸表と同じ役割です。
統計値を良く見せていたという事は、
粉飾決算をしていた事になります。
どこの判断、主導でこの粉飾決算は行われていたのでしょうか?
どこの組織でも、知っていようがいまいが、
その責任はトップが負うものです。
さて、どうなるのでしょうか。
福島 康晴