
繁忙期
いよいよ今年も確定申告の時期がやって参ります。
これから確定申告のために、
必要な資料の収集を行わせていただきます。
この時期に年に一度しかお目に掛からないお客様が、
沢山いらっしゃいます。
そして、この資料収集の時期は、
丁度一年で一番寒い季節です。
それは風邪やインフルエンザが流行る時期ですので、
体には気を付けなければいけません。
この時期に風邪やインフルエンザで、
休むようなことになれば大変です。
そのため、健康には事務所全体で気を付けています。
といっても、加湿器を所内に2台置いていることくらいです。
後は各自の自己管理に任せるしか方法がありません。
私は昨年末に軽い風邪をひきましたが、
年末年始の休みに入ったため、
仕事に差し支える事はありませんでした。
風邪の原因は、気が緩んだせいでしょうか?
忙しい時の方が気が張っているためか、
不思議と風邪をひかず元気なものですね。
事務所一丸となって、風邪やインフルエンザに、
気を付けて確定申告に取り組みます。
福島 康晴
成人式
昨日は成人式の日でした。
2022年から18歳が成人に変更されますが、
それに伴い成人式の対象年齢も変わるのでしょうね。
今はどういうシステムか知らないのですが、
私は早生まれだったので同級生の成人式の年に出席できませんでした。
なので、同級生の成人式の年には、一緒に成人式会場までは行って、
友人達が式に出席している間は外で待って、
成人式典の終了後に合流してどこかへ出かけたことを記憶してます。
なお、自分の本当の成人式の年には式を欠席しています。
だから、成人になって成人式に出席し、
成人になったという実感がありません。
残念ながら私は20歳になった時よりも、
就職をした時の方が大人としての実感を感じました。
そこは多くの方が一緒だと思いますが。
就職して、これからは自分の力で生きていくんだ。
生きていかなきゃいけないんだ。
という思いを強く持ちました。
ただ、恥ずかしい話で学生時代の私は残念な学生でした。
とにかく学生時代には何も将来に対する展望も、
計画も持っていませんでした。
お陰で就職浪人をするために大学5年生を経験しています。
税理士になる決意をしたのは大学5年生の時でした、
人生で一番勉強したのは学生時代が終わってからという、
残念な学生時代だったのです。
福島 康晴
新年
事務所としては喪中扱いで、
新年のご挨拶は控えさせていただきます。
ただ、今年もよろしくお願い申し上げます。
年末年始は風もなく、
東京地方は暖かい日が続きましたが、
今日は寒いですね。
日本海側は天気が荒れていたようで、
明暗が分かれましたが、
スキー場は恵の雪のようです。
そして年明けから各種スポーツ大会が続いています。
大学駅伝青山学院5連覇、
大学ラグビー帝京大学10連覇の達成ならず。
勝ち続けることは難しいですよね。
特に学生は毎年選手が変わりますから。
また、駅伝は一人で走り、10区間ありますから、
ある意味責任がはっきりしていて残酷ですらあります。
30%を超える視聴率の高さは何でしょうね?
他のテレビ番組がつまらなくなったという事でしょうか?
今年の日本経済も、駅伝の視聴率にあやかりたいものです。
福島 康晴
年の瀬
日曜日はクリスマスがどんな日なのか
良く分かっていないのに、
ケーキに火を灯し例年通りのイベントを終えました。
月曜日の朝の通勤客が少ないなと思ったら、
学生が冬休みに入った事に気が付きました。
我々社会人も今週で仕事納めになります。
そんな年の瀬に先週から風邪をひいてしまいました。
熱は直ぐに下がって仕事も休んでいませんが、
夜寝ると咳が出て来ます。
近所のクリニックでインフルエンザのワクチンが無くなって、
予防接種がまだでした。
新しく入荷されたのにそんな訳で注射できません。
予防接種は年越しになります。
来年は良い年でありますように。
今年最後のブログです、1年間ありがとうございました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
福島 康晴
習慣
事務所のスチール製書棚を減らしました。
窓際に置いてあった書棚を廃棄したので、
外からの光が入り、外の景色も見られるようになり
事務所が広くなったように感じられます。
家庭でもそうですが、物はいつの間にか増えて、
空間が減ってしまいます。
今回書棚を減らしたのは、保管していた書類を
PC内に移動したからです。
これを読んでおられる方から「今頃?」
という声が聞こえて来そうです。
そう今頃です。
書類をスキャンしてPCに保存できることは
知ってはいましたが、新しい方法があることは知っていても、
変える勇気がなかなか出ませんでした。
習慣を変えると言う事は難しいものです。
個人的な寝酒の習慣を、人間ドックの結果や、
骨折のせいで辞めたことはお伝えしました。
書棚をなくす計画はその前からしていたので、
個人の事とは関係ありません。
技術はどんどん進化していきます、
習慣を変えて新しいことに取り組む姿勢は大事だと思います。
福島 康晴
デモストレーション
フランスでは増税に端を発して、
マクロン政権に対する批判による
デモが発生しました。
諸外国では政権に対する批判から
直ぐにデモに発展しますが、
日本国民は大人しいなあと感じています。
フランスは世界で初めて民衆運動で
王権から民主政治を樹立した国です。
対して日本は民衆による政権交代ではなく、
所詮士族間の争いの形で政権が交代したに過ぎません。
だから日本人の政治に対する民衆活動は大人しいのか?
まあ、そうした思想に関する話は止めておきます。
しかしフランスのデモは政治活動的なものから、
商店の品物を略奪する暴徒化してしまいました。
政治活動から暴徒になってしまうようでは、
大人しい方がましではあります。
政治の話では日本も外国人労働者を受け入れるための
入管法が改正されました。
賛否両論ありますが、デモは起きないようです。
企業努力
今年も師走、12月に突入しました。
忘年会も早くも始まっているようです。
そして来年は年号が変わることが決まっていることから、
何かと「平成最後の・・・」と言われます。
今年も既に「今年流行した言葉、商品等」が発表されていますが、
これだけ情報が氾濫しているにも関わらず、
11位以下くらいになると私の知らないものばかりです。
食品類やグッズなど、
「ヘー、こんな物があったんだ?」という感じです。
でもお客様に購入してもらうために
企業はこんなに努力しているんだと感じます。
特に食品類はいつまでもこれでもかというほど、
新しい商品、新しい食べ方を提案しています。
「花椒」(かしょう)という調味料は聞いたことがありませんでした。
「お椀で食べるカップヌードル」もです。
日清食品は朝ドラで創業者「安藤百福」さんの
奥さんをモデルとして放映していますが、
何十年も食べ続けられているカップヌードルでも
新しい提案が必要なのですね。
「企業努力」生き残っていくために必要なことですね。
人間ドック
先週のブログでご報告した、私が寝酒を辞める決意をした理由は人間ドックの結果でした。
何と人間ドックで脂肪肝があるという検査結果には驚きました。
今までほぼ毎日寝酒をやっていました、
仕事が忙しいほど早く寝ようと思って寝酒をしていました。
ただ、運動もしているし、体脂肪は12%くらいなので自分の肝臓が脂肪肝なんて思いもしませんでした。
更に1年前に比べて、尿酸値の上昇、新たに動脈硬化の疑い等々。
これらの症状について考えるに原因はお酒しかありません。
ならば改善はお酒の量を減らすしかありません。
具体的には本格的に禁酒日を設ける、と言うより家ではお酒を飲まないくらいの決意をしました。
ところが骨折によって禁酒の決意も何もない、
怪我にお酒は直りが悪くなる原因であることは良く知っているので。
否応なしに飲めなくなってしまいました。
そんなこんなで寝酒をしないで寝てみると、眠れるものでした。
私も来年65歳になると、いわゆる高齢者と呼ばれる年齢です。
今年の人間ドックによる検査結果で、
残念ながらいつまでも同じような食生活はできない事を思い知らされました。
その後再度の精密検査で血管年齢は50歳代前半と言う事が告げられ、
ホッとしました。
福島 康晴
寝酒をやめました
先週末の土曜日の夜は22時半頃に睡魔がやってきて、
そのまま寝てしまいました。
そして翌朝の日曜日は6時頃に目覚めました。
何と7時間半の睡眠時間です。
途中に起きることもなく気持ちよく目覚めました。
しかも今まで習慣にしていた寝酒をしなくても、
寝られることがわかりました。
ちょうどタイミング良くその日の朝7時からのテレビ番組で、
「寝酒は質の良い睡眠の邪魔になる」と放映していました。
その番組は睡眠をテーマにしたものではありません。
体の痛みを取るペインクリニックの医者の話でした。
体の痛みの原因が「寝酒による質の悪い睡眠による場合がある」という診断でした。
寝酒による睡眠は、眠りにつきやすくても
睡眠中に体も脳も十分には休めていない、体に良くないということです。
今まで良く寝るため、寝つきを良くするために寝酒をしていて、
習慣から寝酒をしないと眠れない気分でした。
しかし飲まないで寝なければならない状況になると、
心配することもなく寝られるようになるのですね。
福島 康晴
骨折しました
恥ずかしながら、骨を折ってしまいました。
事務所のソファで昼寝をして、起きるときに振らついた挙句、
右足を挫いてしまいました。(情けない)
グキッと音がし、近くにいた所員にも聞こえたくらいです。
直ぐにドラッグストアへ湿布薬を買いに行った時にはもう痛みがありました。
骨折の可能性があると思って、途中の仕事を済ませて早退し、
自宅近くの病院へ痛みをこらえて行きました。
レントゲンを撮ってもらった結果が、残念ながらやはり骨折でした。
右足小指の根元が骨折していました。
全治1ヶ月です。
直ぐに「ギブス」の話が出ましたが、
運転に支障をきたす、靴を履けないなどを考慮してもらい、
今のところギブスは免れました。
1週間後に再検査です。
しかし、松葉杖は使わなければならず、
1ヶ月間不便な思いをしなければなりません。
骨折なんて本当にちょっとしたことが原因で起こります。
仕事と同じように小さなミスが大事につながります。
今後はもっと気を付けます。
福島 康晴