伝統芸能

伝統芸能

2018-11-05 月

11月3日は文化の日でした。

文化、芸術的なことは決して得意ではない私ですが、
日本人として日本の伝統芸能には興味を持たなければいけないと思っています。

10年ほど前から文楽や歌舞伎の観劇をはじめました。

残念ながら演目の多くは何を言っているのか分からず、
途中で寝てしまうのが現実で、文楽に至っては観劇を諦めました。

最近は比較的寝ないで観られる演目に絞っているので、
なかなか観られない、同じ演目を観る、ことになってしまいます。

歌舞伎は興行としてのニーズがあり、まだまだ盛んですが、
多くの伝統芸能、技術は継承していくことが大変なことだと思います。

見返りとしての報酬を考えていたら、おそらく割に合わない仕事だと思います。

そんな日本の若者が取り組まない日本の伝統芸能、技術を多くの外国の若者が学んでいるようです。
とても微笑ましい光景です。


福島 康晴

スポーツ事故

2018-10-29 月

今週で11月に入り、いよいよ今年も残すところあと2カ月です。
年賀状やお歳暮の申込などすでに年末の雰囲気です。

そして会計事務所にとって11月から繁忙期の始まりです。

来年の5月一杯まで各種提出業務、確定申告、法人申告業務が続きます。
皆様にご迷惑をお掛けしないように頑張ります。

今週は晴れの日が続き、スポーツの秋の装いですが、
バトミントンにおける偶発的事故で、
加害者に1,300万円の損害賠償支払いが申し渡されました。

私はスポーツに怪我は付き物で仕方ないと考えていましたが、
そうではなくなってきています。

通常は、大会全体で保険に加入し、各チーム毎に負担していましたが、
今後は各個人が保険に加入してスポーツをする必要が出てきます。

スポーツ大国かつ訴訟社会のアメリカではどんな事例があるのか知りたいです。

福島 康晴

涼しくなってきましたね

2018-10-22 月

さすがにすっかり涼しくなりました。

いくら今年の夏が異常に暑かったとしても、
秋も深まってくると涼しくなりました。

反対に年初に期待した株式相場は今年に入って下がり始め、
ほとんど寒い状態が続いています。

企業の決算は好調なのに、将来の経済不安のために株価は下がっています。

その原因はほとんどトランプ大統領絡みで、報復関税引き上げという貿易戦争です。
最大の敵は台頭著しい中国ですね。

アメリカの減税政策による好況はアメリカの金利を上昇させ、
新興国の為替を低下させます。

対応策として新興国も金利を上げますが、それによって新興国はインフレを招く。

まるで、今年たくさん発生した台風と同じように、
トランプ台風が吹き荒れているような状態だと思います。

日本では安倍政権が来年10月から消費税を上げることを明言しました。

景気に対する不安が高まります。


福島 康晴

空飛ぶ自動車

2018-10-15 月

自動車の自動運転の研究は多くの異業種企業を巻き込んでいます。

競争により実現も間近のようですが、
「空飛ぶ自動車」も現実味を帯びてきていることには驚きです。

新聞で目にした記事によると、
「ヤマト運輸」が20年代半ばに「空飛ぶトラック」の実用化を目指しているそうです。

私の父はタイヤメーカー「ブリヂストン」で働いていました。

車の自動運転や、エンジンが内燃機関から電気に替わり電化製品のようになっても、
飛行機以外の動くものにはタイヤが必要で、その時代はまだまだ続くと思っていました。

もちろん人や乗り物が飛んで移動する光景はマンガなどで見たことはありますが、
まさか、私が生きている時代に実現するなんて思ってもみませんでした。

最早そうなると車か飛行機かヘリコプターか分かりませんね。

でも車は多少接触しても人命を落とすことは少ないですけど、
空の上で接触して落ちればほぼ死んでしまいます。

私は空飛ぶ車には乗りたくありません。

福島 康晴

ノーベル賞受賞

2018-10-09 火

今年のノーベル賞において引き続き日本人(イシグロ氏を入れるなら)が受賞しました。
京都大学高等研究院特別教授の本庶佑です。

世界的な賞で注目度も高く、号外が出るくらい注目されている賞ですから、
日本人が受賞の報を聞くと嬉しいですね。

「オプジーボ」という癌に効果がある薬の名前は知っていましたが、
本庶さんとの関係や、日本の製薬会社が作っていることは知りませんでした。

とにかく今年になって、癌を発症した人の話が私の周りでは多く、
この薬に期待してしまいます。

昨日は体育の日で、三連休最後の休日でした。

天気が良かったわけではありませんでしたが、
久しぶりに台風の影響がなかった人にとっては行楽日和ということだったのでしょう。
高速道路は渋滞しました。

現在、太平洋上には台風の芽の様子はなく、来週の週末はようやく穏やかそうです。

気温も下がって、食欲の秋となってきます。
美味しい秋刀魚が食べたいですね。

お別れの会

2018-09-25 火

先週の土曜日、22日に7月31日に亡くなった所員の「お別れの会」を行いました。

何せ、53歳ですから、早いですよね。
その分悲しみが大きすぎます。

ご家族の悲しみはいかばかりのことでしょうか。

今週のブログはこれだけにさせてください。


福島 康晴

敬老の日

2018-09-18 火

昨日は「敬老の日」でした。

日本の人口の20%が70歳以上、28%が65歳以上という老人大国です。

かく言う私も高齢者=老人ならば、私は老人にリーチが掛かる64歳です。
諸先輩方がよくおっしゃっておりますが、
私も思うのは、年齢を重ねても頭の中は成長していないということです。

小学生の頃とまではいかなくても、中学、高校生の頃のままの考え方しかしていない。
60歳を過ぎて中学、高校時代の同級生と会う機会が増えました。

それだけみんな暇ができたということと、若い頃が懐かしいということでしょうね。

話すことはその頃のまんまです。
いかに頭は成長していないかが分かります。

私はこんな仕事をしていて、定年が無いことに対しては羨ましがられます。
特に男は働くことくらいしか能がないですから。

その点、女性はたくましいです。
社交的で外での楽しみをどんどん見つけるのが上手です。

昔は生まれ変わっても男が良いと思っていましたが、今は違います。
生まれ変わったら、女性に生まれ変わりたいです。


福島 康晴

大坂なおみ選手とコーチ

2018-09-10 月

台風に続いて、北海道では震度7という強い地震が発生し、混乱しています。

混乱といっても翌日に、お店に並んで買い物をする光景は、
混乱には程遠く整然としていて、いかにも日本人らしいなと思いました。

日本人といえば、全米女子テニスで日本人の大坂なおみ選手が、
日本人として男女初の4大大会で初優勝を成し遂げました。

これはやはりすごいことですよね。

ほかのスポーツに例えると、ゴルフのメジャー4大大会に比べられるのでしょうか?

優勝賞金がなんと約4億2千万円と、4大大会の凄さが出ていると思います。

彼女はまだ20歳です。
そんな彼女のコーチは友達感覚で指導していました。

残念ながら日本のスポーツ指導方法は世界のなかで遅れています。

おそらく日本の多くのスポーツ競技協会は、
上層部から変わらなければいけないのではないでしょうか。


福島 康晴

9月に突入です

2018-09-03 月

8月が終わり、9月に入りました。
学生もラッシュ時間に突入してきます。

明日には台風が本州を直撃、突入してきそうです。
今年は台風の当たり年です。

また、昨日アジア大会も終わりましたね。

金メダルの数は中国が132個でダントツで、日本は75個で2位でした。

前回大会で日本は韓国に次いで3位だったことを考えると、
東京オリンピックに向けて強化が進んでいるのでしょう。

ですが、協会が混乱している女子レスリングは金メダルゼロに終わりました。

アジア大会の開催国インドネシアがメダル獲得で韓国に次いで4位でした。
2014年大会の17位から大躍進です。

開催国になれば選手の強化もしますし、モチベーションも上がります。
東京オリンピックの日本にも期待したいです。

ところで、体を使うスポーツではなく、
テレビゲーム感覚の「eスポーツ」なるものが盛り上がっているようです。

スポーツ競技団体のように協会を作り、
オリンピックの競技種目にしようとする動きがあるそうですが、
いったいどういうことでしょうか?

先週の金曜日、8月31日は事務所の遅ればせながらの「暑気払い&新人歓迎会」でした。

歓迎会の二次会はカラオケに連れていかれましたが、
彼らが歌っている曲が分かりませんでした。

いったいなんていう歌なんでしょうか?


福島 康晴

金足農業旋風

2018-08-27 月

金足農業旋風が吹いた夏の高校野球、100回記念大会が終わりました。

2試合連続での奇跡的逆転勝利は神がかり的でした。
特に準決勝での9回逆転2ランスクイズは見事でした。

吉田投手がベストな状態ではない中で先発登板した決勝戦では、
スター揃いの大阪桐蔭高校にやはり負けてしまいました。

でも準優勝した金足農業高校の方に関心が集まっているのは、
判官びいきの国民性のせいでしょうか。

スポーツでは本当にドラマを見せられ、感動させられます。

高校生というのがまた良いのでしょうね。
シュミレーションプレーをスローモーションで何度も見せられた
サッカーワールドカップとは違います。

もちろんプレーの成熟度は違いますが、
それに勝るとも劣らない試合をたくさん見ることができました。

話は変わりますが、日テレ「24時間テレビ」で、マラソンランナーに選ばれた芸能人が
必ずフィナーレに戻ってくるのはなぜだろう?と疑問に思ってしまいます。

私の心が穢れているからでしょうか。


福島 康晴