
今までありがとう
7月31日、所員が亡くなりました。
うちの事務所で一番古手の53歳でした。
7月3日に医者から癌によって余命1ヶ月、長くて2ヶ月と宣告されていました。
彼からは、ほかの所員やお客様には伝えないで欲しいと言われていました。
しかし、見る見るうちに痩せて、体力が衰えていきました。
それでも、引継ぎのために、亡くなる4日前まで事務所に出勤していました。
ものすごい精神力でした。
奥様に「主人の頭の中の80%は福島会計事務所のことだった」と伝えられました。
素晴らしい所員を亡くしてしまいました。
残された所員達も同じように頑張っていきます。
福島 康晴
右ひじ骨折
ブログの更新が1週空いてしまい申し訳ありません。
原因はブログ更新担当者のお休みのせいです。
夏休みではありません。
右ひじを骨折し、手術のための入院が原因です。
私も若いころに左手首の複雑骨折で手術、入院をしたことがあります。
人のことは言えません。
が、右手と左手では雲泥の差があります。
利き腕ではない手一つでは本当に不便で、何もできないに等しいです。
食事は時間がかかる。
パソコンもろくに打てない。
字は読めるが、書くことはとてもできません。
彼が担当している顧問先の皆様、大変申し訳ありません。
今、彼は事務所で「給料泥棒」と呼ばれています。
あ、言い始めたのは私でした!
今年は長い夏になりそうです。
皆様ご自愛ください。
福島 康晴
豪雨と安心院
1ヶ月に及んだワールドカップもフランスが2度目の優勝を飾って幕を閉じました。
ロシアで熱い戦いが繰り広げられている間に、
日本列島のほとんどが暑すぎるくらい暑い気候になってしまいました。
おまけに活発な梅雨前線により豪雨の被害が拡大しました。
豪雨の被害が出るたびに思い出すのが、
大分空港から安心院(あじむ)へ向かった時のことです。
雨が降っていました。
道路は山の斜面と川の間にあり、隙間はありません。
豪雨でもないのに山の斜面から水が川に流れ込んでいきます。
川の向こう側が田んぼと農家の家です。
堤防も無く、川の水面と土地の高さの差はほんのわずかです。
山肌を伝って道路を横切り川に流れ込む水の流れは忘れることはありません。
住んでいる人たちにとっては日常の事なのでしょうか。
私が母のお腹の中にいるとき、九州の久留米市で筑後川の堤防が決壊し、
母は2階の屋根に上ったそうです。
西日本の被害は心配です。
福島 康晴
日本惜敗!
いやー残念!としか言えないベルギー戦でした。
日本国中が思いましたね。
またもゴールキーパー川島の守備力の低さで失点してしまいました。
2点リードの状況から1点を返されると選手が動揺し、
運動量が減ってしまうのはサッカーではよくあることです。
身長194㎝のフォワードを投入されて、2点目を失ったことは仕方ないです。
背が低いことは日本の弱点ですから。
もう3点目に至っては時間の問題でした。
延長になっていても最早日本が守り切れるものではなかったはずです。
今大会は、映像技術によって大事なプレーがスローでよく確認できるだけでなく、
海外の選手のわざとか偶然かぎりぎりのところで足を踏んだり手を出しているところがよく映っています。
負けたくない気持ちがああさせるのでしょうか。
日本人選手にああいう事はしてほしくないですね。
それはともかく、スリリングで素晴らしいワールドクラスのプレーがたくさん見ることがきたW杯でした。
福島 康晴
決勝トーナメント進出
日本が前評判を覆してグループリーグを突破してしまいました。
コロンビア戦での幸運もありましたし、
ポーランド戦での作戦についてはもちろん賛否両論です。
その一方で、あのドイツが韓国に敗れ、
まさかのグループリーグ最下位で終わってしまいました。
韓国がドイツに勝ったことは本当に称賛に値します。
ドイツは韓国戦で勝つしかなかった。
そんな真剣勝負で韓国は勝ったのです。
日本はポーランドに負けた形で勝ち上がりましたが、点の取られ方が最悪でした。
失点場面では、フリーキックの守備でポーランド選手をフリーにしてしまったのです。
相手の周りに3人いたのにもです。
信じられない映像でした。
体を寄せて負けていたら仕方ありませんが、
背の低い日本が相手をフリーにしてしまったら、いくらでも失点してしまいます。
次戦の相手ベルギーにはあのルカクがいるのです。
負けるにしても負け方があります。
無様な負け方をすると、批判の声の方が多い中で勝ち上がった意味がなくなります。
身体能力の高いアフリカ勢ですら決勝トーナメントに進めず、
欧州とアメリカ大陸以外では日本だけです。
韓国がドイツに勝っても上に進めなかったことなどを考えると、
日本対ベルギーとの一戦は単に日本だけの問題ではないと思います。
福島 康晴
真のヒーロー
先週、ワールドカップでのドラマチックな試合のお話をしましたが、
まさか今週、我が日本チームのドラマチックな話ができるとは、露ほども思っていませんでした。
真のヒーローは誰か?
日本サッカー協会ではないでしょうか!
ハリルホジッチ監督の下で強化試合において結果が出せなかった。
そして大会直前にも拘らず西野監督に変更した。
これは英断ではないですか!
2番目のヒーローが西野監督です。
身体能力の劣る日本選手の個々の力をチームとして形にしました。
コロンビア戦は思いもかけない相手のハンドによるPKと退場に助けられました。
本来、コロンビアはポーランドに3対0で勝つ力があるのです。
セネガル戦はまずは守りにおいてセネガル選手の良いところを潰し、日本は逆襲速攻に活路を見出す。
それを可能にしたのが、柴崎の世界1級品と言える長友への正確なロングパスでした。
ベスト16に行けるか!
いよいよ今週の木曜日です。
大会前、日本ではW杯は全く盛り上がっていませんでした。
なんでも勝たないといけないのですね。
福島 康晴
W杯開幕です!
いよいよワールドカップが始まりました。
いきなり衝撃的な内容の試合が続いています。
開幕戦でロシアがサウジアラビア相手に5対0で勝利したこともその一つです。
出場国の中でランキング最下位のロシアが圧勝したのです。
開催国としての選手のモチベーションがなせる業でしょうか。
次に、スペイン対ポルトガル戦です。
やっぱりC・ロナウドは凄かった!
スペインのセンターフォワード、ディエゴ・コスタも
3人に囲まれながら狭いコースでシュートを決めたり、
スペイン3点目のナチョのボレーシュートも素晴らしかった。
でもチームとしてはスペインより下に感るポルトガルにおいて、
一人の力でドローに持ち込んだC・ロナウドはやっぱり凄かったですね。
ロナウド2点目はゴールキーパーのミスという見方もあるかもしれませんが、
ディエゴ・コスタ同様スペイン守備陣の方が数では上回っている中で、
無回転の強烈なシュートを放ちました。
さらに3点目のフリーキックの技術、正確性は神がかり的なほど圧巻でした。
それに比べ、C・ロナウドと常に比較されるメッシは実力を発揮できず、
得点することができずにドローとなってしまいました。
さらに優勝候補のドイツがメキシコに敗れ、
ブラジルがスイスに引き分けという具合です。
これからの試合もいろんなドラマが観られることでしょう。
しかし深夜というか早朝というか、3時から見るのは辛いですね。
生活のリズムが狂ってしまいます。
少し自重したいと思います。
福島 康晴
梅雨入りです
梅雨の季節に入ってしまいましたね。
おまけに早くも台風まで来ちゃいました。
蒸し暑く、傘を差しても服は濡れて、鬱陶しいことこの上ない時期です。
クールビズが導入されてどれほど楽になったことでしょう。
以前は梅雨でもスーツです。
つまり長袖シャツにネクタイをして、上着を持ち歩いていました。
それがノーネクタイで上着なしの半袖シャツが普通になり、
少しは梅雨の時期も我慢しやすくなりました。
この鬱陶しさを大谷翔平君の活躍で帳消しにしてくれるかと思いきや、
故障してしまいました。
スポーツにケガは付き物ですが、靭帯の損傷は心配です。
私もサッカーで両膝の靭帯を切ってサッカーを辞めることにしました。
アマチュアの私と大谷選手と比較しても何の意味もありませんが、
治療法が進化していますね。
ダルビッシュは手術をしましたが、田中は手術をしないで復帰しています。
大谷選手も時間がかかる手術ではなく、
手術しない方法で復帰してほしいと私は熱望しています。
福島 康晴
いよいよW杯開幕です
6月に入りました。
天気もぐずつき、梅雨入り間近を感じさせます。
ワールドカップの日本登録選手も発表され、少しはサッカーの話題も増えるでしょう。
と言うより、私のブログがサッカーの話題ばかりですみません。
大会期間は1ヶ月と長丁場で、長く楽しめます。
日本を含め、ヨーロッパや南米以外の国でグループリーグを突破する国はあるのでしょうか?
C・ロナウド、メッシと言えどももう30代です。
前大会のハメス・ロドリゲスのような新しいスター候補は現れるのでしょうか?
優勝は?
ランキング1位のドイツ?2位のブラジル?
それともダークホースが飛び出て、初優勝?
びっくりしたのは、イタリアとオランダがいないことです。
それもそのはず、イタリアはスペインと予選で同組、オランダはフランスと同組でした。
各組1位が本選出場、2位の上位8チームがプレーオフというレギュレーションで、
予選リーグで3位となったオランダは仕方ないとしても、
イタリアはスウェーデンとのプレーオフで敗退し、出られません。
皆さん、ヨーロッパの予選グループを見ると、
どのグループも日本や韓国より強い国がゴロゴロしています。
本大会に出る姿を見られるだけで有難く思いましょう。
福島 康晴
ロシアW杯とイニエスタ
ヨーロッパ各国のフットボールリーグも終了し、
いよいよ来月、ロシアでワールドカップが始まります。
もちろん日本も参加するわけですが、
今年に入ってからの数試合は成績が振るわず、監督交代のごたごたもあり、
グループリーグで勝ち残る期待が持てず、今一つ盛り上がりません。
日大の選手が関西学院大のQBを「潰した」プレーがありましたが、
サッカーの試合も海外の選手は「戦争」だと言います。
反則をした相手選手に気を遣うのは日本選手くらいで、
今の日本代表の試合は気迫が感じられません。
もちろん、あのパスをした後のタックルと似たようなプレーがサッカーであったら、
即退場で1人減ることになり、かえってチームに迷惑をかけることになりますから、
サッカーではありえません。
もう一つ、日本でのサッカーの話題はスペイン代表でバルセロナにいたイニエスタです。
ヴィッセル神戸が支払う年棒は、なんと日本円で32.5億円だそうです。
試合が行われるスタジアムの大きさや放映権料を考えると、
いくらヴィッセル神戸が強くなっても、
ポドルスキーと合わせて40億を超える年棒に見合う収益は見込めないと思うのです。
楽天は儲かっているから、三木谷さんは気にも留めないのでしょうね。
福島 康晴