
自然災害と人災
日本は地震だ、火山噴火だ、台風だと自然災害が多い国ですが、
アメリカも負けず劣らず自然災害の多い国ですね。
フロリダやテキサスなど南部の海沿いにはとんでもなく大きいハリケーンが来て、
中部のカンザス、オクラホマではこれまた日本では考えられない規模の竜巻が発生し、
西部のカリフォルニアでは最近山火事が発生し、これまたとんでもない面積が焼けてしまったようです。
東北大地震の時のような死者数はありませんが、被害面積は日本の比ではありませんね。
自然による避けがたい災害に対しては怒りの持って行き場がありませんが、
東北大地震で発生した津波による福島原発事故は地方裁判所で国と東京電力が敗訴した。
つまるところ人災であり、避難生活を余儀なくされた被害者の憤りは如何ばかりかと思います。
福島 康晴
今日の出来事
3連休明けの今日の朝、西武新宿線の井荻駅において人身事故が発生しました。
休み明けに起こりがちなことですが、お陰で遅刻です。
衆議院選挙は今日が公示期限で、小池さんは本当に出るのか出ないのか?
小泉進次郎君は「出ても無責任、出なくても無責任」と上手いこと言ってます。
彼の人気もすごいですね。
政策よりも顔で選ぶのか?
これも選挙です。
選挙になると政治家や官僚が飲みに行けなくなり、飲食店のお客が減るそうです。
飲食店にとっては有難迷惑のようです。
それとノーベル賞が発表されましたが、今年は日本人受賞者はいませんでした。
特に村上春樹さんはここ10年くらい騒がれていますが、今年も残念でした。
代わりにと言っては何ですが、英国籍の日本人カズオ・イシグロさんが受賞しました。
英国籍とはいえ、日本人と考えてよいと思いますので嬉しいことです。
ノーベル賞のパロディーでイグ・ノーベル賞というのがあります。
「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に授与されるものですが、
こちらは日本人が今年も受賞し、11年連続での受賞だそうです。
日本は変人・奇人を尊重する土壌があるのかもしれませんね。
そんな訳で本日は出来事を列挙しているだけになりました。
福島 康晴
衆議院選挙
衆議院選挙は大変なことになってきましたね。
安倍総理の大義のない解散理由であっても、
民進党前原氏の決断がなければ今回の選挙は盛り上がらず、
投票率も低いつまらない結果を予想していました。
今回の選挙についての様々な意見、評価は皆様にお任せします。
アベノミクスの総括について新聞では、
「構造改革による日本の経済成長ができていない」との評価です。
常に国民が求めているのは生活水準の向上です。
それを実現できる政党を求めています。
さて、いよいよ10月に入ります。
日が短くなり、朝の気温も下がって秋を感じ始めました。
仕事も忙しくなる残り3か月に気を引き締めたいと思います。
福島 康晴
日本経済と株式市場
アメリカの経済成長が堅調との判断から、アメリカFRBは利上げすると予想されています。
また、円が米ドルに対し安くなると日本の株式市場は値上がりします。
近年続いている円対ドルと日本の株式市場の関係です。
日本の株式市場は、日本自らの経済成長で値を上げることができない状態が続いています。
アメリカの経済成長は2%を超える予想ですが、
日本の経済成長の予想では、2017年が1.2%、2018年は1%にも及びません。
経済危機に見舞われたギリシャを抱えたユーロ圏でさえ、アメリカと同程度の2%超えの予想です。
少なくとも日本政府の経済でのかじ取りが上手くいっていない証拠です。
今回の衆議院解散総選挙の大義名分が無い中で、野党はどう戦うのでしょうか。
福島 康晴
人間ドックの通知
東京では、台風が日曜日に通過してくれて助かりました。
朝、外に出るとごみ箱が倒れ、自転車が塀に寄りかかっていました。
先日は台風以外にも北朝鮮から余計な物が飛んできましたね。
個人的には人間ドックの通知が届きましたが、ここ数年ほぼ同じ結果です。
血圧とコレステロールが高めとなっていますが、
どちらも健康な基準となる適正値が以前より高くなっています。
健康といわれる基準も変わってしまうし、
卵とコレステロールの関係性も変わってしまうし、
何を信用したら良いのか分かりません。
でもいずれにしろ私は日々歳を取っているわけで、老化が進んでいるのですよ。
そういう意味では健康診断の数値を過信しないように生活しようと思います。
衆議院が解散するかも、という情報があります。
何があるか分かりません。
福島 康晴
健康診断
ウチの事務所では9月に入り、健康診断の時期となります。
その結果については悲喜こもごもです。
所員はまだ若いので大きな問題を抱えている訳ではありません。
ただし私が今注意を向けているのは、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率です。
総コレステロール値、並びに善玉・悪玉それぞれのコレステロール値が基準以内でも、
悪玉が善玉の2倍を超えると、将来心筋梗塞などにつながる恐れが高まるというのが最近の報告です。
まだ所員全員の検診は終わっていませんが、悪玉が善玉の2倍を超えている者が2名います。
私は先週土曜日に胃カメラを含めた健康診断を受けました。
結果はまだでていません。
過去、健康診断における私に取っての最大の問題は胃カメラ検査でした。
所員はまだバリウム検査です。
バリウム検査も大変ですが、
私が最初に胃カメラ検査をした時は、管が入っている間七転八倒の状況でした。
今の胃カメラ検査では、鎮痛剤のお陰で胃カメラが入っている記憶がありません。
検査中寝ているのでしょうか、楽なものです。
数年前には大腸内カメラ検査というものを1度だけ受けました。
しかし、その検査までの準備といったら最悪です。
検査方法が改善されるまで2度と受ける気はしません。
福島 康晴
サッカー日本代表、W杯出場決定
9月に入りました。
日も短くなってきましたし、先日核実験を行った北朝鮮は相変わらずです。
明るい話題は、サッカー日本代表がワールドカップ出場を決めたことです。
本田も香川も出番がないままでしたが、
シュート数を考慮しても日本の完勝だと思います。
1年後の本選を考えるとメンバーの若返りは必要なことです。
「井手口選手」という新たな希望の星が誕生した、と思いたいですね。
FC東京の久保選手はまだ16歳、普通に考えると来年には間に合わないかな。
ブラジルの「ペレ」は17歳でワールドカップデビューしましたが、
久保君に史上最高のサッカープレーヤー(と私は思っています)である、
ペレのレベルを期待するのは酷です。
イランやサウジアラビアなど中東でのサッカー熱は高いです。
王族がお金も出していますし、身体能力も高いです。
日本のサッカーがアジア、オセアニア圏で勝っているのは、
頭を使ったチームワークプレーと忍耐強いハードワークです。
欧州圏、南米圏ではないという恩恵にあずかっていることは否めませんが。
ともかく6大会連続出場は立派なものです。
福島 康晴
里帰り
先週末、土日を利用して私の故郷へ里帰りしてきました。
昨年11月に母を亡くしましたが、
生前、母から「家族葬にするように、親戚にも葬儀が終わってから連絡するように」と遺言がありました。
母の兄弟は全員福岡県に居て、もちろん皆高齢です。
聞けば無理して来ることになるから、母の思いやりでもありました。
今回、母の位牌を持って行って、お線香をあげてもらいに行ったのです。
東京に移り住んで57年が経過してしまいましたが、あちらへ行けば自然に九州弁が出てきます。
あちらへ行って標準語を使うと、たちまち従兄弟から「お前何ば格好つけよーと」と言われてしまうのです。
JR久留米駅に到着して一番初めにしたことは、古くからある食堂でラーメンを食べる事でした。
同じ久留米ラーメンでも、もちろん味は微妙に違い、親戚連中でも好みの店はバラバラです。
次の日の昼食は筑後川沿いのうなぎ屋に行き、
夕方は博多の親戚のところに行って、夜は中州近くで飲みました。
中州の屋台は観光地化していてぼられるから、地元の人は行かんとです。
透き通ったイカ、新鮮なカンパチ、サバの刺身、馬刺し、〆はやはりラーメンです。
翌日、最後は福岡空港で、朝昼兼ねて「ごぼ天うどん」を食べ、九州の味を堪能してきました。
私は母の供養に行ったのか、それとも食べに行ったのでしょうか?
福島 康晴
終戦記念日
北朝鮮がグアム沖にミサイルを発射すると言って、
しばらく時間が経ちましたが実行するのでしょうか?
残念ながら日本も国力が10倍も違うアメリカに対し、真珠湾攻撃をしてしまいました。
その結果はご存知の通りですが。
北朝鮮の国力はもっと小さいかもしれませんが、
核兵器を所有していることが、当時の日本と違うところです。
さらに、金正恩という世間知らずの独裁者は何をしでかすか分かりません。
太平洋戦争もそうですが、過去の戦争の多くは「まさか」から始まっています。
そして戦争が始まったら、国民総玉砕に洗脳されてしまいます。
洗脳された、されている点では日本も北朝鮮と変わりません。
終戦記念日の前後には、未だに太平洋戦争関連の番組があります。
その悲惨さは忘れてはいけないと思います。
福島 康晴
夏の風物詩
3週間ぶりの更新となります。
私の夏休みと、ブログ更新担当所員の試験休みが続きました。
私が更新できないことがバレましたね。
それにしてもなんという天気なのでしょう。
昨年と同じような夏になってしまいました。
長期の天気予報は見事に外れです。
日本の8月は広島、長崎の原爆投下による平和記念式典や
御巣鷹山の飛行機事故、そして明日は終戦記念日です。
どの日も暑い夏の天気が思い浮かびます。
夏の甲子園も炎天下で、汗まみれの観客と高校球児の顔が印象的です。
飛んで、捕球して、甲子園の土で真っ黒になったユニフォーム姿が似合います。
あいにく、曇りや雨のお盆期間ですが、交通渋滞は例年通りです。
おかげで今日の朝の電車は空いていました。
地球レベルでの気候の変化は、
夏の風物詩を過去のものにしていくのでしょうか?
福島 康晴