
サンマ漁獲量減少?
サンマが獲れません。台
湾や中国が爆漁しています。
海産資源の減少は両国だけが原因ではありませんが、
魚好きの私にとっては大変残念な状況です。
サンマ、イワシ、サバなど青魚が好きなのに、どんどん減っています。
陸に住む牛、豚、羊、鶏などの食肉を量産化することは比較的簡単だったようですが、
広い海に棲む魚類の養殖量産化は難しそうです。
人の数が増えたことも理由の一つかもしれませんが、
もう一つは魚の方が肉類より健康に良いという事が広まったせいでしょうか。
公海に棲み、誰のものと言う事も出来ない魚ですが、
国際的な基準を作って海産資源が枯渇しないようにしてもらいたいものです。
福島 康晴
韓国女子ゴルフ
韓国女子ゴルファーの強さは何なのでしょうか?
全米女子オープンゴルフの1位、2位、3位タイ2人、5位に1人と韓国勢の上位独占です。
2位は17歳のアマチュアです。
日本でも先週は日本初参戦の韓国女子ゴルフ選手が1位、2位でした。
何か育成システムが出来上がっているのでしょうか?
開催地のアメリカで、今回の上位独占がどのように報道されているのか知りませんが、
同じように韓国ではどのように報道しているのでしょうか。
スポーツの世界でちゃんと生活をしていけるだけ稼ぐことのできる選手はほんの一部です。
彼女たちの陰で、どれだけの人が挫折しているのかも気になります。
って、ネガティブな事を考えてはいけませんね。
サマージャンボ宝くじを買って、金持ちになった夢でも見ます。
福島 康晴
九州豪雨
今年もまた北九州地方に記録的な豪雨がやってきて、犠牲者を出してしまいました。
毎年、毎年、同じことが起き、そして毎年書いています。
今年の被害地の一つ、福岡県朝倉市は私の生まれ故郷、久留米市の近くです。
久留米市は筑後川が流れ、私の家族は筑後川から割と近いところに住んでいました。
64年前の昭和28年に筑後川で洪水が起きたときは、私が母のお腹の中にいるときでした。
日本では、排水能力が足りないため、どこででも水害が起こります。
予想外の降水量に備えて処理能力を高める努力はしていても、
近年の気象の変化は、さらに予想外の量の雨を降らせます。
今年は降水量の多い西日本に比べて、東日本はカラ梅雨の様子です。
昨日も、そして今日も午前中から暑いです。
昨年の東日本は曇りがちで例年より暑さを感じませんでしたが、
今年は東日本も猛暑の気配です。
福島 康晴
東京都議会選挙
都議会議員選挙は思った以上に自民党の大敗で終わりました。
都議選間近、あるいは選挙期間中にあれだけ自民党国会議員が問題を起こしてくれれば、
それは当然都議選に影響がありますよね。
無党派層の多い東京都では一度風向きが変われば、このようなとんでもない結果になりやすいです。
市、区議会議員候補でさえ、どこの誰だかさっぱり分からない人をどう選べば良いと言うんでしょう。
都議になればもっと、国会議員になればさらにどんな人なのか分かりません。
だから国会議員にも問題を起こす人がいっぱい当選する訳です。
自民党に風が吹いたおかげで当選した、今の2回目当選議員の人間性の低さはどうしたものでしょう。
都民ファーストが第一党にかわって、我々都民の生活にどのような影響があるでしょうか。
何か変わるとも思えませんが・・・。
そんなひねくれた目で見てはいけませんが、東京オリンピック開催費用が減少して、都民税は安くなるんでしょうか?
福島 康晴
スポーツ・ツーリズム
先週の土曜日はお手伝いをしているスポーツ系NPO法人が行うイベントに参加してきました。
年2回あるイベントの「夏の部」です。
毎回講師をお呼びして講演が行われています。
今回は「順天堂大学スポーツ健康科学部」准教授の方でした。
スポーツ系だから何か体の健康にかかわる講演と思いますよね。
しかしそうではなくて、「スポーツ・ツーリズム」というスポーツを観に行く旅行について研究されているそうです。
いかにスポーツを観光資源として自治体の活性化、民間の経営資源、日本の経済発展に利用していくか、ということです。
今は色々と多彩な学問研究が細分化されています。
昔なら「経済学部経営学科」がやりそうなこじゃないですか。
ゼミの大学院生も参加すると聞いていましたので、
いかつい男子学生ばかりが来るかと思いきや、男性は6人中2人でした。
ほとんどの学生が普段運動をしておらず、実技イベントでは付いて来るのがやっとの状態でした。
食事会で私の前に座った女子院生は、「来年の就職内定をもらっています」と言うのでどんな業種か聞いたところ、「チケット販売会社」という事でした。
講演内容からすると納得の回答でした。
福島 康晴
同期会
先週の土曜日は高校時代のサッカー部の同期会がありました。
サッカー部なのに参加者は6人でした。
私の代で3年生まで残ったのは8人くらいで、みんな途中で辞めてしまいました。
中学生時代は遊びの延長のようなサッカー部で、夕飯に間に合うくらいには家に帰れていました。
高校の部活が始まったとたん、1年生は練習後のグランド整備、ボール磨き等々帰れるのは先輩の後で、家に帰り着くのは9時前後くらいだったでしょうか。
入部後まもなく私は、同じ中学から一緒に入部した友達に、
「オレは続かないかもしれない」と弱音を吐きました。
でも結局彼が先に退部しました。
理由はやはり帰りが遅く、勉強に支障が出ることで母親が退部を勧めたことと、
本人も高校の部活にありがちな理不尽な言動が嫌だったそうです。
入学後の1学期、中間テストより先に実力テストなるものがあったとき、
試験中に思わず涙が溢れて来ました。
ホームシックでした。
それがいつの間にか3年生の最後まで続けていました(勉強もせずに)。
単純な私は先輩の理不尽な言動もあまり気にしませんでした。
体罰もしごきも無い比較的穏やかな部活でしたから。
私が1・2年生の時、母校はインターハイに出場しました。
2年生の時は一応補欠でついて行きました。
肝心の3年生の時は残念な結果でした。
福島 康晴
ある2人の所員の話
私のブログ更新の手伝いをしている所員は今30歳。
ウチに入所してたった1年半で10キロ増量してしまいました。
他に肥満気味の所員がもう一人。
身長170代前半で体重90キロ台後半でした。
でもこちらは流石に最近減量による体質改善に取り組んでいます。
今は80キロ台半ばに減っています。
体重の増減は体型に直結する訳なので、服が入らない、大きすぎという事になります。
太る過程、やせる過程で服のサイズ変更が必要で、いずれにしろ何とも不経済な話です。
だからなるべく買い替えを伸ばしている結果、
一人はピチピチ、もう一人はブカブカの状態です。
人の事ばかり言って、お前はどうかって?
10数年服のサイズは変わっておりません。
でももちろん30代前半からはウエスト10数センチの増加です。
30歳の所員とは10月までの期間で痩せられるかどうか勝負をすることになりました。
続報をお待ちください。
福島 康晴
京都旅行
京都旅行へ行ってまいりました。
お陰様で天気に恵まれ、皆が「俺の普段の行いのお陰だ」と言っていました。
1日2万歩以上歩いて、流石に帰ってきたら足が筋肉痛でした。
古都、京都でも町並みが変化しているそうです。
メイン通りの歩道を広げ(観光客のため?)、車道を1車線減らしたため車は渋滞しており、「都市計画地」の看板も見ました。
そしてお店もいたるところで入れ替わっているようです。
いくら観光客は多くても、どこでも人が入り、売れている訳ではないのですね。
かたくなに昔のままの老舗として生き残れるところもあれば、
時代のニーズに合わせ、変化して行かなければ生き残れない店もあります。
商売は本当に難しいと実感して帰ってきました。
福島 康晴
京都旅行
今年の繁忙期も今週3日後の5月31日で終わります。
業務に一区切りつくため、6月1日から2泊3日で京都旅行に出かけます。
同伴者というと、一人は小学校からの、もう一人は高校からの共通の男友達です。
なんと酔狂な、気色の悪い話でしょうか。
中年というより初老と言った方がよい男3人で京都なんて。
60歳を超えると退職はしていなくても、勤めも毎日じゃなくなってみんな暇が出来てくるのです。
同窓会やちょっと少人数で会って飲む機会が増えています。
今同級生は63、4歳です。
さらに後1、2年するともっと暇人が増えて、もっと会う機会が増えるでしょう。
私もいずれはその仲間入りをするわけなので、こうして付き合える時は参加することにしています。
私の都合で6月まで待ってもらったのですが、天気が心配です。
梅雨の走りの6月初め、どうなることやらです。
福島 康晴
5月なのに真夏日
週末は、まだ5月だというのに8月並の気温で暑かったですね。
昨年も5月は暑かった記憶があります。
暑くなると熱中症に気を付けなければなりません。
私も人ごとでは無くなってきています。
熱中症対策は水分補給ですが、
腎臓に石を抱えている私にとって、熱中症に関係なく水分補給は欠かせません。
高校時代、水も飲まずに炎天下の中、猛練習をさせられていたのが嘘のようです。
練習中飲めなかった分、練習後の水分の取り方は凄かったです。
水を飲まずに練習したのですから、体から出ていった水分を一気に補充したわけですね。
仕事の方は、5月申告を期限内に済ませるためにてんやわんやの状態が続いています。
暑さに負けず頑張ります。
福島 康晴