
明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。
今年は元旦から地震、航空事故と災害が続いてしまいました。
石川県では多くの死者が元旦にもかかわらず出てしまいました。
この地域では以前から地震が続いていたと聞きます。
いつもそうですが、こうした事が起きる可能性が高くても移住する人はほとんどいません。
地震は天災ですが、航空事故は人災です。
こちらも過去の経験から事故が再発しないように、
様々な事故防止マニュアルがあるにもかかわらず繰り返し事故は起きてしまいます。
人は必ずミスをします、二重のチェックがマニュアル化されていても、
人間だから二人とも見落とすことが確率は低くてもゼロにはなりません。
残念ながら今年も多くの天災や人災のニュースを聞くことになります。
暗いニュースで年が明けたことが残念でなりません。
福島 康晴
1年間ありがとうございました
政界の大規模な不正発覚に続いて、今度は経済界でも大規模な不正が発覚してしまいました。
いずれも不正を始めた時期は古く、長く続いていました。
どちらの不正の方が罪が深いか?
人命に関わる不正を行ったダイハツの方が事、「人の命」を基準に考えると罪深いと言えるでしょうか?
社会に与える影響が大きい大企業で、ビッグモーターに続く不祥事の元凶は「人間関係」、
上司と部下の「人間関係」にあったと言えます。
組織における不祥事の元凶はいつも人間関係です。
部下は上司からの不正行為の指示に対してものを言えない。
でも結局は、さすがに社内から内部告発する人が現れバレてしまう、過去から現在までその繰り返しです。
戦争もそうですが、人間は過去に学ばない、と思います。
今年は残念ながら、暗い内容のブログで終わってしまいました。
1年間ご愛顧ありがとうございました。
良い年をお迎えください。
福島 康晴
議員の不祥事
自民党の各派閥単位で行われるパーティの券をノルマ以上売ったお金は闇に葬る。
脱税ですね、納税意識のない集団です。
国民の模範となって、国造りに「粉骨砕身」の気持ちで取り組む覚悟のある人が国会議員になる。
今の国会議員にはそんな人はいないようです。
お金の問題だけでなく、人としてどうかという言動で役職を辞任する議員が相次いでいます。
経済的に国力が落ち続けている今の日本で、国民は国会議員の不祥事に巻き込まれています。
高度経済成長時代に生まれた私と違い、今の子供たちは「親ガチャ」で言うと「ハズレ」を引いています。
国家も経営です、「株式会社シンガポール」とさえ言われます。
強いリーダーシップを持った、経営意識の高い総理大臣になったら、
日本だって2,30年で変わることはシンガポールを例に取れば不可能ではないはずです。
そうなれば、今の子供たちの老後の生活が変わります。
しかし、残念ながら今の日本社会からそのような人間が出てくるとは思いません。
強いリーダーシップを持つ人間の登場は一つ間違えば大変なことになるリスクもありますが。
福島 康晴
移籍発表
大谷選手の移籍先がついに決まりましたね。
当初からの予想通りの「ドジャース」でしたね。
同じ西海岸のロサンゼルスのチームというところは選択の一つの要因でしょうね。
西海岸の気候が温暖な地域で、住み慣れています。
日本からの距離が近いところは選択の要因として考慮してくれたでしょうか?
移籍先は予想通りでしたが、移籍金は予想以上の驚愕の10年1千億円超え。
円安とはいえ他の高額年棒選手と比べても1年あたりの金額が格段に上です。
移籍先が西海岸に落ち着いて喜んでいる日本人は沢山います。
日本から観戦に訪れる人は、東海岸だった場合より多いと思います。
努力して、年々打撃成績を上げている大谷選手です。
来シーズンもホームラン王を取って、またMVPを取って欲しいです。
福島 康晴
十数年振りに
先日、十数年振りに尿管結石が発症しました。
腎臓にあった結石が尿管に入って動くと激痛が起きます。
右下腹部に違和感を感じた後、みるみる痛みが増してきたので、直ぐに原因が思い当たりました。
腎臓の結石について行きつけの病院に、痛みをこらえて自家用車で行きましたが、
途中痛みが増してタクシーにすべきだったか?と思いながらやっと病院に到着しました。
病院に到着しても、受付、検査、レントゲン、CTと時間の経過中激痛と戦いました。
看護士さんも分かっているのでベットに寝かせてくれました。
検査結果で原因が確定したのでしょう、ドクターの診察前に痛み止めの座薬が処方されました。
私がお伝えしたいことはここからです。
痛み止めを使うと30分くらいで痛みが無くなります。
薬の効果に驚かされます。
どこにどう作用するのか?知りませんが痛みが止まる薬の効力は凄いですね。
昔はこんな薬は無かったのですから、こんな痛みをずっと抱えながら生活をしていた人達の辛さを想像していました。
今、インフルエンザが流行っていますが、インフルエンザによる高熱も、何年も前私の時はタミフルでしたが、
あっという間に熱が下がりました。
医療の進歩に助けられました。
まだまだ進歩して、人間の寿命はもっと延びます、が何をして生きていくのでしょうか?
福島 康晴
今年もあと1ヶ月
今年も残すところ後、1ケ月になりました。
季節もさすがに冬を感じさせる寒さになりました。
着るものは秋物を飛ばして冬物になりました。
服装について、多くの企業で「服装の自由化」が進み、
先日は銀行員が自由な服装で良くなった、と報道されていました。
銀行員でも服装に関する規定が緩くなったのですね。
昔は銀行員と言えば夏でもスーツをちゃんと上下着ていました。
私も今年の冬からスーツ以外を仕事中に着ることにしました。
こうした変化はアパレル業界にとっては大きな変化ですね。
「クールビズ」が開始されて、ネクタイの売上が減って、
今回の服装自由化に伴ってはスーツの売上が激減すると思います。
それでも、裸で生活できるわけには行きませんから、アパレル業界が無くなる訳はありません。
そう考えるとアパレル業界は恵まれていると思います。
もっとも、競合する会社も多いですから競争に生き残ることは大変でしょうが。
そんな中でユニクロの巨大さは群を抜いています。
以前は、少量多種の生産のためアパレル会社は巨大になれないと言われていましたが、
ユニクロがそんな常識を覆しました。
常識というものはいつかは覆され、時代は変わるものなのですね。
福島 康晴
電撃的な離婚発表
羽生結弦君が、電撃的な結婚発表からわずか約3カ月で電撃的な離婚発表をしました。
原因はネットなどによる誹謗中傷とか、ストーカー行為が原因とか。
ネット社会になってからの社会現象の影響ですね。
これでは有名人になると、結婚できない時代になるかもしれません。
大谷選手は誰と結婚するのか?みんな興味津々です。
出来れば日本人と結婚して欲しいという思いは日本人にはあると思います。
しかし、日本で羽生君のようなケースが発生したら、
大谷選手は日本人とは結婚できなくなるかもしれません。
そして、将来も日本には住みたくなくなるかもしれません。
私が勝手に余計な心配をしていることは分かっています。
でも、私は大谷選手に、選手生活を終えたら日本に戻って来てもらって、
なるべくメディアに登場して欲しいです。
折角、世界野球史に残る人が日本人なんだからそのチャンスを有効に使わせてほしいじゃないですか。
「大谷選手と同時代に生きていてよかった」という人もたくさんいます。
私の最老後の楽しみにしたいのです。
福島 康晴
今年のニュース
今年も、11月中旬です。
今年の「2023年の10大ニュース」が発表されるでしょう。
世界的には、「ガザ地区の戦闘」でしょうか?
「世界的な温暖化とそれによる天然災害」でしょうか?
日本では?「故ジャニー喜多川氏の生前性加害問題」という暗い話題。
でも、明るいところで、「藤井聡太棋士の8冠独占」?
「流行語」は?「アレ」「憧れるのをやめましょう」「4年振り」「アイム ウェアリング(パンツ)」他、候補がたくさんあります。
野球は、「WBC」世界一、阪神の18年振り「アレ」と38年振り「アレのアレ」
「音楽」は?、私には全く分かりません。
「映画」「ドラマ」は?、こちらも全く分かりません。
ここら辺の分野は、情報が超過し、世代で全然違い、国民全体での共有は無くなったように思います。
その表れが、TV視聴率や、年末NHK「紅白歌合戦」の視聴率低下だと思います。
私は急激に寒くなって、風邪を引いてしまいました。
皆さん、ご自愛ください。
福島 康晴
38年ぶりの・・・
プロ野球、日本シリーズは阪神が38年振りの「あれのあれ」を成し遂げました。
MLBも先に優勝チーム(レンジャーズ)が決まりました。
いよいよ、来シーズン大谷選手は何処へ?いくらで?行くのか?
年棒合計は約800億円超えという庶民にとっては夢の金額です。
おまけに、土曜日に完投で14奪三振の勝利投手、
山本選手はMLBに行けば300億円とか。
方や庶民は物価の上昇に悩まされています。
生活に直結する食品や日用品の値上げが続いています。
円安、異常天気、人手不足、値上げの原因は様々です。
それ以上に値上がりが激しいものが、東京の23区内のマンション価格です。
特に港区、千代田区、中央区です。
億ション、しかも数十億、数億と高い金額から売れていくそうで、
これも庶民感覚から大きく外れています。
所得格差、資産格差が一段と進んでいる証拠と考えられます。
「憧れ」たくなります。
福島 康晴
日本人選手の躍進
朝晩は少し寒いですが、日中はようやく暑すぎない、秋の季節になりました。
Jリーグも、プロ野球も、メジャーリーグも、プロゴルフもそろそろ終了します。
しかし、今年は海外で始まったばかりの、アメリカプロバステットボール、ヨーロッパサッカーで、
多くの日本人プレーヤーの活躍が見られるため、昔のようなスポーツ観戦の隙間が無くなりました。
特にサッカーにおいては、昔では考えられないくらいの人数が海外のクラブチームに散らばって活躍しています。
プレミアリーグのブライトンでは三笘選手がエース級の評価です。
同じプレミアリーグにはアーセナルの富安選手、リバプールの遠藤選手の評価も上がってきました。
そして、ラ・リーガの久保選手です、何度もMOMに、そして週間MVP、月間MVPに選出されています。
しかし、ライバル国、韓国のソン・フンミン選手はプレミアリーグ首位のトッテナムで、
8ゴール(10試合)を上げており、韓国の英雄です。
日本の久保選手は、ソン選手よりも10歳若いです、ソン選手を超える選手になってくれるでしょう。
大谷選手の後は、久保選手かな?
福島 康晴