
秋の季節
先日、この時期に「さくら」が咲いたニュースがありましたが、
私の自宅前の歩道に植えられている花の周りを、ある日は白い蝶々が、
他に日には黄色い蝶々が飛んでいるのを見て、蝶々もかと思いました。
でも最近は、犬の散歩をしている時に、朝晩と日中との気温差の大きさを感じますが、
日中の真夏日の暑さからすると、今年は秋の季節はあるのかな?とも思います。
こうした天気の影響で野菜類の値段が上がっています。
一つ一つの野菜について値段の比較はできないのですが、
レジでお金を払う時に明らかに総額で値上がりを感じます。
魚も高いです、「さんま」が高いです。
庶民の味方だったさんまが高いうえに細いです。
だから、まださんまを食べていません。
ここ数年もさんまが細いのであまり食べていませんでしたが、
今年は特に細いのに値段が高いです。
このままでは今年はさんまを食べずに終わるかもしれません。
福島 康晴
新たな戦争
また、新たな戦争が勃発しました。
ユダヤ民族のイスラエル建国と、土地を奪われたパレスチナ人との争いは果てしない問題です。
それは、ユダヤ教徒とイスラム教徒との争いでもあります。
元は同じ宗教であった末路が、時を経て現在ではお互い、
異教徒として憎しみあいに姿を変えてしまいました。
パレスチナの領土問題について、長い歴史の中での変遷について、
知識の浅い私が多くを語ることは出来ません。
「国を持たない民族」を検索すると多くの民族があることが分かります。
1番人数が多い国を持たない民族は「クルド民族」3,000万人です。
中東諸国に分散して生活していますが、時々紛争が起きています。
島国の日本にいて、ついつい単一民族国家と勘違いしてしまいますが。
日本にもいます「アイヌ民族」です。
ほとんど北海道に居住されているようです。
情報がないのですが穏やかに生活されていることを願います。
福島 康晴
スポーツの秋
寒かったですね。
昨日は「秋」ではなく「冬」を感じました。
もっとも、「猛暑」だった時期より過ごしやすく、季節の移り変わりを感じます。
今日は元の「体育の日」で、例年だと秋真っ盛りです。
近頃は「運動会」は春に行われることが多いそうです。
それでも、やはり天候は「スポーツの秋」がふさわしいです。
先日、日経新聞では「日本のスポーツの国際舞台での躍進が目覚ましい」と出ていました。
サッカーにおける対ドイツ戦、先日の男子バレーボール、オリンピックでの女子バスケットボール。
先日は男子バスケットボールも頑張りました。
こうした、比較的メジャーなスポーツは実力が上がってきました。
しかし、アジア大会に目を向けると、国別メダル獲得数は中国、韓国に次ぎ3番目です。
(金メダルの数の差で日本が2位にランクされていますが)
経済力のアップにほぼ比例してスポーツの国際大会の成績も上がってきます。
そうしてみると、メジャースポーツの成績は良くなっても、
全体で見ると日本の経済力の低下がスポーツ全体のレベルを下げているようです。
残念です。
福島 康晴
インボイス制度
いよいよ今週から(昨日から)、消費税の「インボイス制度」がはじまりました。
個人事業者、飲食店、小売業などは支払う方も、受け取る方も手間がかかります。
経理担当者や我々会計処理を代行する業者も大変です。
どの程度大変なのかも実際に始まってみないと分からない状況です。
事業活動でタクシーに乗る時に混乱が起きそうです。
個人タクシーが来た時に、登録しているか?確認して乗車することになります。
空車のタクシーが並んでいるタクシー乗り場の先頭が未登録のタクシーだったら、利用できない。
先に乗ってくれる人が来るまで待っていることになるのでしょうか?
道で拾う時、個人タクシーは止めない、アプリで呼ぶ時どうしましょう?まだアプリで呼んだことは有りません。
1万円以下は少額という制度があります。
国税庁のホームページを添付します。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/kaisei/202304/02.htm
会計処理をする時も番号の有無をいちいち確認する必要があります。
そうした一手間も年間合計時間を考えるときっと馬鹿にできない時間数です。
福島 康晴
ようやく秋の訪れ
秋分の日が過ぎ、来年の春分の日まで夜間の時間の方が長くなります。
昨日の朝は涼しくて、犬の散歩のために長袖で外に出ました。
しかし太陽が出てくるとあっという間に暑さを感じる季節です。
例年ですともっと寒く、湿度が下がってくると流行するインフルエンザが既に増えています。
さらに最早あまり話題にされませんが、新型コロナ感染者数は第8波を超えているようです。
PCR検査が有料になったため、発熱しても検査を受けない隠れ感染者もたくさんいます。
まだ私が普段接する人たちに感染者はいませんが、その周りでは感染者した人たちが多数いらっしゃいます。
治療法も進んで来たり、ウィルスも弱毒化しているようですが、
高齢者や既往症のある人たちにとっては未だに危険です。
ウクライナ戦争は新型コロナによるパンデミックより後に始まりましたが、長期化しそうです。
果たしてどちらの方が長く続くでしょうか?
福島 康晴
今年度異次元の活躍
大谷選手は残念ながら怪我の治療のため、今シーズンを終えることになりました。
ホームラン王のための9本差の貯金を残す事が出来るのか?
2度目のMVPを獲得することは出来るのか?気になるところです。
でももっと気になることは治療後の活躍をもう1度見る事が出来るのか?です。
医療技術が進歩しても、また投げられるのは大谷選手が31歳になっているかもしれません。
この怪我によって、大谷選手もやはり「人間」だったことが証明されました。
人間「大谷翔平」は治療後これまでと同じような活躍が出来るのか?心配です。
その時、大谷選手はどこの球団に所属していることでしょうか?
日本人の全員、世界の野球ファン共通の心配事と関心事です。
シーズンの残り試合をたくさん残しての離脱ですが、アメリカのメディアの多くから、
大谷選手の今年度の活躍は異次元であり、長く語り継がれると絶賛されています。
大谷選手、また夢を見させてください。
福島 康晴
一連の騒動
急に「ジャニーズ事務所」創業者で、今は亡き「ジャニー喜多川」の性加害事件について報道が姦しくなりました。
35年も前に元ジャニーズ事務所所属で、「フォーリーブス」の一員だった「北 公次」が告発本を出していました。
私は当時、全く知りませんでした。
その後も性加害事件で訴えられていたのですね。
こちらの事も全く知りませんでした。
この事件でジャニー喜多川氏は裁判で敗訴しているにもかかわらず、
喜多川氏は事務所の社長を辞めることも、その後も事件性のある行為も辞めていないのですね。
やはり一般の人達は、マスコミが取り上げてくれないと知る機会が少なくなります。
そして、「のど元過ぎれば」で、忘れていってしまいます。
まるで「統一教会」騒動と同じです。
やはり「統一教会」騒動も一般の人達は忘れてしまっていました。
そして、その間に被害者が増えていた点も共通しています。
マスコミの責任の重さで言うと喜多川氏に関わることの方が大きいと言えます。
統一教会はマスコミから隠れて活動していましたが、喜多川氏はマスコミの中で活動していたのですから。
福島 康晴
ウクライナの戦況
久しぶりに本格的な雨が降っていますね。
今週は雨の日が多くなり、気温も下がりそうです。
さすがに9月になって猛暑からは逃れられそうです。
ウクライナの戦況は詳しい情報が入ってきませんが、
ネットでは第一次防御線の一部を突破した模様とあります。
しかし、ウクライナでも秋の長雨の季節があるのですね。
そうすると、戦況も膠着状態に戻ってしまう可能性があります。
いくら近代化された戦争でも最後は人の力が必要なのですね。
6月6日から反転攻勢が開始されたと言われていて3ケ月が過ぎました。
秋雨が続く季節までにウクライナ軍はロシア軍をどこまで追い詰めることができるでしょうか?
いずれにせよすでに両軍の戦死者推計はロシア軍12万人、ウクライナ軍7万人だそうです。
余談ですが、100年を迎えた関東大震災ではほぼ1日で約10万人が亡くなったことを考えると、
関東大震災による被害状況がいかにすごかったか、想像もつきません。
福島 康晴
嬉しい勝利
大谷選手が靱帯損傷したニュースは日本人だけでなく世界中の野球ファンに衝撃を与えました。
最早、大谷選手は「日本の」ではなく、「世界の大谷翔平」です。
しかし日本時間の26日土曜日の午前中に試合に登場して、ホッとさせてくれました。
バッターとして出場しホームラン部門でタイトルを取れば、2度目の満票によるMVPに選出される、
史上初の選手になります。
サッカーではシーズン入り早々に、イギリスのプレミアリーグで三笘選手が、スペインのリーガエスパニョーラで久保選手が
それぞれ得点し、マンオブザマッチに選ばれました。
エンゼルスはプレーオフに進出できなさそうで、早めに大谷選手もオフです。
その分を海外サッカーで日本人が活躍してくれることを楽しみにしています。
FIBAバスケットボールワールドカップ男子チームは、
女子を東京オリンピックで銀メダルに導いたホーバスヘッドコーチによって、
格上のフィンランドに歴史的逆転勝利しました。
世界陸上ではやり投げで北口榛花選手が、フィールド・トラック日本人初の金メダルを獲得しました。
嬉しい勝利が続きました、ありがとう。
福島 康晴
温暖化の影響
今年のお盆は日本中で台風7号の影響を受けてしまいました。
多くの人達が予定していた旅行を中止しました。
それでも今年も、海山で人身事故が起きてしまいます。
それほど台風の影響を受けなかった関東地方では、近場の海山に出かけた人たちもいます。
そんな中で神奈川の海水浴場、「由比ガ浜」で男子高校生が溺死してしまいました。
遠浅の遊泳可能区域で起きた溺死事故です。
「離岸流」とか「戻り流れ」という言葉を聞くようになりました。
私の子供の頃には聞いた事のない言葉です。
科学の進歩により発見された現象です。
今まで自分が海水浴場で泳いでいて無事だったのは、単に運が良かっただけだと思いました。
世界中で温暖化の影響による災害で命を無くす人が増えています。
ただ運が悪かった、で済ましてはいけない問題です。
温暖化を止めなければこれからもっと自然現象による犠牲者が増えことになります。
福島 康晴