
今週のブログ更新について
今週はお盆休みを取らせていただき「休載」とさせていただきます。
福島 康晴
不正報道
ビッグモーターの経営上の不祥事がこれでもか、というほど出ています。
上場企業ではないものの、あれだけのテレビコマーシャルをしている企業です、
一つでも不祥事が明らかになれば直ぐに公表され、客離れが起きます。
一つどころではありません、次々と明るみに出てきました。
「バレない」と思ってやっていたのでしょうか?
元凶は「副社長」と言われていますが、誰も止める部下はいなかったのですね。
副社長の父親である社長は本当に知らなかったのでしょうか?
これからどれだけの罪が明らかになり、誰にどのような罰が下されるのでしょうか?
可哀そうなのは社員です、辞めていく社員ももちろんいることでしょう。
辞めなくても会社が存続できるでしょうか?
客として私だったらビッグモーターを利用することはあり得ません。
「バレない」と思っていた「衆議院議員」も出てきましたね。
これまた過去から多くの国会議員が収賄の罪で捕まっています。
いけないと分かっていても罪を犯してしまうのは「お金」欲しさでしょうね。
肝に銘じます。
福島 康晴
気温上昇がもたらす暑さ
世界中の気温が上がり、日本も先週から今週と各地で猛暑日が続き、
熱射病による多くの犠牲者が出ています。
実は私は昨日から海水浴に来ました。
静岡県の東伊豆、河津の今井浜に来ました。
やはり天気が良く日差しが強いです。
でも、海風は湿度が低く風が吹くと涼しいです。
今年の猛暑のせいで、砂浜での日差しは暑くても、海風は湿度が低く涼しいことを忘れていました。
地元の人の話では、夜、窓を開けて風が入ると寒いくらいだ、とおっしゃっていました。
夏でも涼しい自治体で千葉県勝浦市が有名になりましたが、
最近うちも涼しいと名乗りを上げる自治体が増えています。
雨による災害を避けて転居する人も出てくるでしょうが、
暑さももはや災害級です、としたら涼しさを求めて転居する、あるいは夏だけ移住する人も出てきそうです。
福島 康晴
令和の怪物
相撲界にも「令和の怪物」が現れていたんですね、昨日まで知りませんでした。
正直、何年も相撲中継を見ていませんでしたが、さすがに昨日はテレビで見ました。
角界入り4場所目にして幕内初優勝なるか!
弱冠19歳で髷もまだ結えない「伯桜鵬」でしたが、
さすがに優勝決定戦を制し来場所は大関に昇進することになる関脇「豊昇龍」には勝てませんでした。
野球界では打者で「村上」投手で「佐々木」が令和の怪物です。
野球界は二人とも20歳を過ぎていますが、伯桜鵬は19歳にしての幕内優勝争いは凄いと思いました。
スポーツは怪我が付きもの、特に相撲は格闘技と同じようなものです、多くの有望力士が怪我に泣いてきました。
3人共怪我をしないで順調に成長し、大谷選手のように後世に名を残す選手、力士になって欲しいですね。
今の相撲界にはダントツに強い力士がいない、相撲に興味がなかった理由ですが、
そのことが「伯桜鵬」にとってはチャンスです。
自分がダントツの横綱になって、師匠の元「白鵬」のように優勝回数を積み上げるチャンスです。
「白鵬」の鵬は大横綱「大鵬」からもらったそうです、
「伯桜鵬」は元白鵬の弟子として、「鵬」の付くしこ名の力士です。
偉大な「鵬の付くしこ名」を継承してくれるでしょうか。
福島 康晴
メディアを使い分ける時代へ
暑いですね、連休は家に籠っていました。
テレビやPCで動画を見て過ごしました。
大谷選手は後半早々の試合に先発しましたが負け投手になってしまいました。
でもバッターとしては33,34号と2試合連続でホームランを打ってくれました。
テレビでは7月から新しいクールで番組編成が変わりましたが、ドラマが増えたそうです。
最早テレビは年配者しか見ないものと思っていました。
確かにリアルタイムでテレビを見るのは年配者ですが、若者は動画配信でテレビドラマを見ているそうです。
地上波テレビはTouTubeや有料配信番組に視聴者を取られて、いずれ存続の危機にさらされると思っていました。
私は洞察力に欠けていますね。
何故バラエティ番組からドラマ放送が増えたか?
若者はリアルタイムでは見ていなくても動画配信で地上波のドラマを見ている。
知りませんでした。
若者は恋愛ドラマが好きです、年配者は?と思ってしまうドラマが増えるかもしれません。
新番組で、海外ロケや豪華役者を揃えたドラマがありました。
動画配信は海外視聴者もターゲットにしています、そこも考慮してのドラマ制作だと思いました。
いつも同じお笑い芸人を使ってのバラエティ番組ばかりだったテレビ番組も変わっていくようです。
福島 康晴
異常気象
世界中の各地で異常気象による被害が報道されています。
大雨による河川の氾濫、干ばつによる農作物への影響、山火事等々。
農作物の収穫に影響を及ぼすとまた食品価格の上昇が予想されます。
実際、小麦粉価格の上昇によりパンの値段がさらに上がります。
日本では毎年のようにほぼ同じ地域で線状降水帯が発生し被害に遭っているように思います。
私に生まれ故郷の福岡県久留米市も住民によると、
7,8年ほど前から毎年のように住居、店内まで雨水に浸かっているそうです。
今年は早めに梅雨が明けそうで、雨による水害は終わるでしょうが、替りに猛暑に悩まされそうです。
年金暮らしのご老人は電気代節約のためにクーラーの使用を控えています。
命にかかわるのに、心配ですね。
私は子供の頃から冬より夏の方が好きでしたが、これ以上熱くなると考えが変わるかもしれません。
福島 康晴
唯一無二の選手
7月に入りました、今年も半分が経過しました。
6月は大谷選手の大活躍で日本中を盛り上げてくれました。
半端な活躍ではありませんでした。
何かと過去の記録と比較されていますが、記録の比較が古すぎてピンときませんが、
月間15本のホームランはア・リーグに限るなら、62年振り、のようです。
昨年は、投手として15勝して、ベーブ・ルースと比較されてきましたが、
最近は、もはやベーブ・ルースとの比較は意味がないと言われるようになりました。
ベーブ・ルースは打者に専念するようになりましたが、大谷選手は二刀流を続けています。
近代野球で、投打で超一流の活躍をする大谷選手は、唯一無二の選手と言われるようになりました。
今シーズンが半分を消化した時点で、今年のア・リーグのMVPは大谷選手で決まり。
しかも満票で実現すると、一人の選手が満票で2シーズン獲得することは史上初になります。
常に進化し続ける大谷選手、今シーズンからバットの長さを長くしたことは皆さん知るところです。
6月の打者としての活躍は、新しいバットを使いこなしている、
引っ張らなくてもホームランにしています。
怪我をしない限り、今シーズンのMVPはもちろんその後数年間MVPを獲得するのでは?
と期待します。
福島 康晴
苦戦の状況
ウクライナ軍が反転攻勢をかけていますが、苦戦の状況にあるようです。
地雷、鉄骨による障害物、塹壕、土塁を整地しながら前進しなければなりません、
戦闘ヘリコプター,戦闘機で空から反撃されているようです。
太平洋戦争における硫黄島の戦いを映画「硫黄島からの手紙」で見たことがあります。
船から上陸してくるアメリカ歩兵を、身を隠して待ち受け、ある程度上陸させたところで、
日本は大砲、機関銃で無防備なアメリカ歩兵を射殺していくシーンがあります。
それでも、射撃を搔い潜ったアメリカ歩兵が火炎放射器で日本兵が潜んでいた場所を炎上させていきます。
日本兵約2万人に対して、アメリカ兵は約11万人だったそうです。5倍の兵力です。
日本は最終的に玉砕者が多数いたため死者数はアメリカを上回りましたが、
アメリカ兵も死者は、公表は死者約4千人ですが実際には約7千人と言われています。
ロシア軍が守りを固めている地域を奪還するためにウクライナ軍の最前線で戦っている戦士は、
死を覚悟して戦っているだろうと思うといたたまれません。
福島 康晴
反転攻勢の戦略
アメリカのMLBでは6月に入って大谷君が大活躍です。
今朝も早速24号ホームランを打ったニュースが流れました。
ピッチャーとしては1試合あたりの三振奪取数も減少し、防御率も少し悪くなりましたが、
それでも一級品の成績です。
バッターとしての成績は超が付きますね、超一級品の成績です。
シーズンの試合消化数が半分も行かないのに、もうMVPは決まったと言われています。
片や気になることはウクライナです。
ウクライナ軍が領土を奪い返すための反転攻勢を始めましたが、
苦戦していると報道されています。
守備を固めた敵に勝つためには、守備側の3倍の戦力が必要と言われています。
近代戦争においては攻撃側も守備側も、自軍の戦力と敵軍の戦力を把握し様々なシュミレーションに基づいて戦います。
ロシアがウクライナに攻め込んだときは、ロシアの拙攻に驚きましたが、
立場が変わったウクライナの反転攻勢におけるロシアの守りの戦いはあの時のロシアとは違います。
ウクライナが勝つためには、ウクライナに兵器や戦費を提供している西側諸国の協力次第です。
ウクライナが上手く戦っても、領土を取り戻すには2,3年を要すと言われています。
西側諸国のどこもが財政に決して余裕があるわけではありません。
2,3年でウクライナが勝利できる戦費を援助し続けることは可能でしょうか?
福島 康晴
ウクライナ戦争
このところ、ウクライナ戦争の報道が多くなりました。
8ヶ月間くらい大きな戦闘がなかったようで、ここに来て反転攻勢の条件が揃ったのでしょうか。
その間欧米からの武器提供や提供された武器の操作訓練の報道がありました。
反転攻勢についての開始について当初ウクライナからの情報提供がなく、
他国からの報道によるものばかりでしたが、さすがにゼレンスキー大統領も最早認めています。
気になるのは、ロシアのプーチン大統領からの強気の発言は無く、
逆に先端技術の武器不足を公言しています。
これは、ロシア国民に総動員の戦争体制になるとのメッセージでしょうか。
ウクライナ国内のダム爆破による破壊は、ウクライナが反転攻勢に出た場合には破壊する作戦の一つだったのでしょうか。
ダム破壊はもちろん周辺の住民に影響を及ぼすだけでなく、
農作物の出来に関わるため早速,国際穀物市場の値段が上がっています。
近いうちにまた日本の食料品価格に影響が出るのでしょうね。
福島 康晴